目は口程に物を言うを体現したアニメだった~やがて君になる最終回の感想~

ついに… ついに… 良質な百合を提供していたやがて君になるのアニメが最終回を…!! 2018年秋アニメを代表する1本で多くの方がそのクオリティの高さに惹かれた。 自分もその1人。 主人公の侑と燈子の絶妙な距離感と見事なまでの心理描写が視聴者の心を鷲掴みに…その脇をスピンオフ小説の主役を担う紗弥香と2人の恋の行方を見守る槙と強力なメンバーが固めるという。 そんなやがて君になるが最終回とは本当に寂しい…今回はやがて君になる最終回で印象に残ったシーンと感想を紹介していくので気になる方は一度チェックしてください! やがて君になる最終回の内容 やがて君になる最終回の内容は劇の台本に関する話と侑と燈子が水族館に行く内容でどちらもコミックス第5巻に収録されている内容ですね。 原作に興味があるといった方は一度コミックスを手に取ってみるのもありですよー サブタイトルは「終着駅まで/灯台」。終着駅は生徒会劇の終わりもしくは水族館の出口と捉えてるかな。灯台は燈子に光を照らすもので開始早々出てきた太陽・カフェで一緒にいた紗弥香・水族館に射す光・そして隣にいる侑と色々な捉え方ができる。 最後の最後までサブタイトルもよく考えられているなぁ。 引きが強いと感じたカット 個人的にここのカット強すぎない?って感じた所がいくつかあった。 それは ・開始早々出てきた燈子の目のアップ・水辺を流れる2枚の虫の羽・理子が女に興味ないと言って都の口から魂出るシーン の3つ。 最終回を通して、燈子の目…

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やがて君になる第12の感想と印象に残ったシーンについて

息も出来ないくらい… やがて君になる第12話の感想やどこが印象に残ったか等を中心に紹介していこうかなと思います。 やがて君になるに興味があるといった方は是非チェックしてください! やがて君になる第12話の内容 前半は生徒会劇向けての合宿、後半は合宿終了後の侑と燈子のやり取りを中心に展開されていた。 合宿が終わる中、侑は生徒会劇の結末について悩み続ける。 第12話も他の話同様、見どころ満載です。 やがて君になる第12話の構成について やがて君になるは大きく分けて5つの構成に分かれると考えています。 その構成がこちらになります。 それぞれの構成について大まかな説明を行っていくので是非参考にしてください。 (1)劇での練習 最初は生徒会劇の練習から始まります。 その際、燈子の本音とも取れる様なリアルな演技がそこにいた全員を驚かせる。 役に入り込んでいて、つい引き込まれるものに。 一滴の汗がたらりと流れ、目元が見えない燈子の顔はかなり印象的。 (2)帰り道での侑と燈子 2泊3日の合宿を終え、一緒に帰ることになった侑と燈子。 燈子の横顔を見る際、侑が照れる。 そして、2人のいた空間が淡い光が差し、踏切での口づけや体育倉庫での出来事等が蘇る。 侑は燈子を家に呼ぶ。 (3)侑の部屋でのひと時 侑の部屋で一緒に過ごす侑と燈子。 2人きりしかも合宿中は皆がいたからかいつも以上に深く絡み合うといっ…

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やがて君になる第十一話で印象に残った場面BEST3・全体を通しての感想

やがて君になる第十一話で印象に残った場面と全体を通しての感想、サブタイトルの解釈を中心に色々紹介できたらなと。 アニメが好き、やがて君になるが好き、紗弥香推しだという方は一度チェックしてください! やがて君になる第十一話の収録されている回 今回の話はコミックス第四巻に収録されているので、やがて君になるの原作が気になったという方は一度手にとってはいかがでしょうか? やがて君になるを楽しむために Twitterでやがて君になるの編集を担当しているクスノキ氏が雑誌で追いかけて欲しいと言っていたので、電撃大王を手に取った。 理子先生の甘酸っぱい恋物語が収録されていた。 都との微妙な距離感だった頃と今を楽しめる贅沢な回なので、興味のある方は書店に置いているうちに手に入れることをおすすめします。 しかも、こんな可愛いクリアファイルが手に入るとか…! 後は原作もう一度一周するかなと。 ちなみに、原作は修学旅行編に入るそうな。 修学旅行で枕投げとか宿泊先の部屋で色々な話をしたりするんだろうなとイメージを膨らませていく。 やがて君になる第十一話の内容 侑達が文化祭の劇に向けて合宿! 合宿ではドキドキの内容が盛りだくさん! 思わず、スタッフの方々ありがとうございます…ありがとうございます…の一言だった。 今回の回は思わずテンション上がった方も多いんじゃないでしょうか? まさかの… 燈子や燈子の姉について重要な場面も登場するから、今回も目が離せ…

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