【感想】『恋する狼とミルフィーユ』5.5話~魔弾の射手~

2020年9月にコミックス第1巻が発売した『恋する狼とミルフィーユ』。電撃マオウ2020年11月号に5.5話が掲載されていたので、その感想を紹介しようかなと思います。【目次】1.基本情報2.『恋する狼とミルフィーユ』5.5話の内容3.『恋する狼とミルフィーユ』5.5話の感想4.『恋する狼とミルフィーユ』5.5話の補足5.最後に 基本情報タイトル『恋する狼とミルフィーユ』5.5話作者うがつまつき(@ugatsu)掲載誌電撃マオウ2020年11月号出版社KADOKAWA発売日2020年9月26日ISBN49101641111072.『恋する狼とミルフィーユ』5.5話の内容『恋する狼とミルフィーユ』5.5話はガーネットとセリアがアンジェリカの襲撃を受けている麻綾とアカネの下に駆けつけようとする話。要は本編の舞台裏みたいな位置づけですね。麻綾とアカネがアンジェリカと天狼星姫と交戦している一方、ガーネットとセリアはこういった状況にあった的な。3.『恋する狼とミルフィーユ』5.5話の感想ガーネットの太ももが眩しかったこととセリアが猟銃で狼を仕留める姿がカッコいいに尽きる回だった。本編の裏側的な位置づけのためか、話のボリューム自体は少なめな印象はあるものの、ガーネットとセリアの魅力は十分出し切れていたのかなと。ガーネットとセリア推しの方なら押さえておきたいところ。麻綾の叔父の恭二が仕事で麻綾との食事の時間を取れなかったのを残念がる様子も印象的ですね。 何かこう麻綾は愛されてるなと。家族同然の恭二やベストパート…

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【感想】『ぽちゃクライム!』2巻~作中に描かれていた頂は尊かった~

百合×ボルダリングを組み合わせた漫画『ぽちゃクライム!』こと『ぽちゃクラ』。2020年9月に最終巻が発売されたということで感想や魅力について語っていこうかなと。【目次】1.基本情報2.『ぽちゃクライム!』2巻の内容3.『ぽちゃクライム!』2巻の感想4.『ぽちゃクライム!』2巻の魅力5.『ぽちゃクライム!』2巻の特典6.電子書籍でも読めるのか7.最後に 1.基本情報『ぽちゃクラ』2巻のISBNなどは以下の通りです。タイトル『ぽちゃクライム!』2巻作者みんたろう(@min_taroo)出版社一迅社掲載誌コミック百合姫発売日2020年9月29日ISBN-104758021597ISBN-13978-4758021593 2.『ぽちゃクライム!』2巻の内容『ぽちゃクラ』2巻に収録されている内容は以下の通りです。6話~11話あとがきおまけ漫画(カバー裏)コミック百合姫2020年4月号~コミック百合姫2020年9月号に収録されていた話が楽しめます。あとがきでは、みんたろう先生のあいさつ・つぐみ達の進路・作品の舞台となったジムのモデルについて触れられています。3.『ぽちゃクライム!』2巻の感想収録されている話の全体を通しての感想については以前紹介しているので、今回は自分がおすすめだと思うシーンをいくつかチョイスしていこうかなと。まだ読んでないよといった方は一度参考にして頂けると幸いです。なのことしゅうのキスシーン8話で収録されたエピソードですね。その前からいろいろ想像させるやり取りはありましたが、しゅう…

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【感想】『観音寺睡蓮の苦悩』1巻の感想を全力で語る

TwitterのTLにとある漫画が目に飛び込んだ。その名も『観音寺睡蓮の苦悩』。作者はカエルDX先生。 おでこぱしーでお馴染みの『星屑テレパス』について熱く語ってた先生だったなと思いながら発売してからすぐは手を出さなかった。だが、そんな自分にとある出来事が…それは『ヒーローさんと元女幹部さん』こと『ヒロかん』の作者であるそめちめ先生が『観音寺睡蓮の苦悩』について良い感じのコメントをTwitterに書いていたこと。それを見た自分は「なん…だと…」と感じ、これは避けては通れないやつだと謎の使命感を抱き、後日『観音寺睡蓮の苦悩』1巻を購入した。今回は『観音寺睡蓮の苦悩』1巻について全力で語っていこうと思う。【目次】1.基本情報2.『観音寺睡蓮の苦悩』1巻の内容3.『観音寺睡蓮の苦悩』1巻の感想4.電子書籍でも読めるのか5.最後に1.基本情報『観音寺睡蓮の苦悩』1巻のISBNなどは以下の通りです。タイトル『観音寺睡蓮の苦悩』1巻作者カエルDX(@kaeru_dx)出版社芳文社掲載誌まんがタイムきららフォワード発売日2020年9月11日ISBN-104832272136ISBN-13978-4832272132主人公の観音寺睡蓮が後輩の府中紫陽花と中目黒椿を見て、百合妄想を膨らませる漫画。 紫陽花と椿のお姉さん的な存在である有明牡丹が加わることで睡蓮の中の百合が爆発する―ストーリーをザックリ説明すると、こんな感じです。 ページをめくるとカエルDX先生の百合に対する美学とセンスが爆発しています。2.『観音…

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