【感想・考察】『姫神の巫女』15話~繰り返された歴史をぶち壊せ~

『姫神の巫女』15話の感想と一部ポイントを紹介します。作品のおさらいや考察、触れるきっかけになれば幸いです。【目次】基本情報『姫神の巫女』15話の内容『姫神の巫女』15話の感想とっさに見せた媛子の行動キスを躊躇った媛子千華音と媛子のファーストコンタクト千華音による救出劇最後に 基本情報タイトル『姫神の巫女』15話作者介錯(@Kai_Seven_)原案http://www.himegami.com/掲載誌電撃マオウ2021年9月号出版社KADOKAWA発売日2021年7月27日ISBN4910164110919配信【ブックウォーカー】etc 『姫神の巫女』15話の内容『姫神の巫女』15話は、媛子の真意を知った千華音が媛子の救出に向かう話が収録されています。媛子に対する恋心に火がついた千華音は、今まで続いた伝統をぶった切るため、婚礼の儀式の場に参上! 大切な人を守るため、全てをぶち壊せ。『姫神の巫女』15話の感想媛子の複雑な心境やドロッとした気持ち、ラストにカッコいい千華音が見れたのは良かった。キャラクターの見せるドロドロした感じ、『神無月の巫女』ってこういうところが良いんだよ、これ!これ!これが良いんだよと心の奥底から思っちゃいましたね。 繊細さとドロドロした感じ、それに加えてドキッとさせる描写やキャラクターの見せるカッコいい姿が混ざり合う感じが良いんですよ。 『姫神の巫女』と『神無月の巫女』って唯一無二の存在だよなって感じさせる。千華音と媛子の百合は、複雑だけど何とも言えない魅力があって最高で…

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【感想】『同人女百合アンソロジー』~推してる作家さんがいれば買いなんですよ~

『同人女百合アンソロジー』を読んだので、表紙・帯・各話の感想について紹介します。アンソロジーを購入する際の参考になれば幸いです。【目次】基本情報全体を通しての感想『同人女百合アンソロジー』の表紙・帯・各内容の感想『同人女百合アンソロジー』の特典最後に 基本情報タイトル『同人女百合アンソロジー』カバーイラスト大沢やよい(@osawa841)イラスト伊月クロ(@kur0r0)漫画くもすずめ(@suzumeeeeei)ヨルモ(@yorumohatarako)ゆあま(@maymaymay7523)めざし(@mezashiozsn)雨水 汐(@siousuisio0057)散田島子(@Chi_ll_i)つつい(@t8ttttt)桐山はるか(@kiriharu913)出版社一迅社発売日2021年7月30日ISBN-104758022747ISBN-13978-4758022743配信【ブックウォーカー】etc『同人女百合アンソロジー』とは何ぞやと聞かれると、同人の世界に生きる女性達の百合を堪能できる1冊。各先生達の個性や解釈が光ります。 自分は、ゆあま先生や雨水先生、伊月先生が参加しているのを知り、購入することに。 知っている作家さんがいると、徹子の部屋のような安心感を覚えますね。全体を通しての感想全体を通して見て思ったのは、個々の話が読み応えあって個人的には面白かったなと。各先生方の個性や考え方とかを垣間見ることができたのも大きい。 作品やジャンル、作家さんやファンの方との接し方とかいろいろ考えることも。…

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【感想・考察】『恋する狼とミルフィーユ』14話~記憶の欠落~

『恋する狼とミルフィーユ』14話の感想とポイントを紹介します。話をおさらいしたり、作品に触れるきっかけになれば幸いです。【目次】基本情報『恋する狼とミルフィーユ』14話の内容『恋する狼とミルフィーユ』14話の感想新たな敵、ハティの解説受け継がれる鋏麻綾の受難アカネの嫉妬、再び10年前の出来事麻綾の記憶最後に 基本情報タイトル『恋する狼とミルフィーユ』14話サブタイトル白い闇作者うがつまつき(@ugatsu)掲載誌電撃マオウ2021年9月号出版社KADOKAWA発売日2021年7月27日ISBN4910164110919コミックウォーカーhttps://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM01201685010000_68/配信【ブックウォーカー】etc 『恋する狼とミルフィーユ』14話の内容『恋ミル』14話は、麻綾達の訓練の様子に加え、ヘルガの口から麻綾の両親について語られる様子が描かれていました。新たな刺客、ハティ・フェンリスドッティルが麻綾を襲う。 赤ずきんに休息は訪れない。『恋する狼とミルフィーユ』14話の感想まさか、麻綾とヘルガの百合を目にするとは…こういうの前も見た覚えが。アカネの嫉妬心を煽る才能の持ち主としか言いようがない。これから何度も嫉妬心を煽っていくんだろうなと感じた。アカネの悩みの種が増えていくと考えたら…ヘルガの新たな一面が見れたのは個人的に印象に残った。 前回は、完璧な女性といったイメージが強かった分、尚更。ヘルガの太もも、眩…

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