【感想】『ロンリーガールに逆らえない』2巻韓国語版に関する忘備録

『ロンリーガールに逆らえない』2巻の韓国語版が発売されたことを知り、すぐ取り寄せることに。手元に届いた瞬間、テンションが上がった自分がここにいます。今回は、『ロンガル』2巻の韓国語版について語っていきます。目次 『ロンリーガールに逆らえない』2巻韓国語版の書影『ロンリーガールに逆らえない』2巻韓国語版を手にした感想『ロンリーガールに逆らえない』2巻韓国語版初版に付いてきたイラストカード『ロンリーガールに逆らえない』2巻日本語版と比較表紙裏表紙帯一部の韓国語を日本語訳してみた最後に 『ロンリーガールに逆らえない』2巻韓国語版の書影『ロンガル』2巻韓国語版の書影は、このような感じになっています。 日本語版と同じイラストです。 ハァ…尊い…基本情報も下に記載させて頂きます。タイトル『론리 걸에게 거역할 수 없어』2巻作者카시카제(@Cat2Sora)出版社Somymedia収録話数6~10話・あとがき発売日2022年4月20日ISBN-109791138408783ISBN-131138408786価格5,500ウォン 『ロンリーガールに逆らえない』2巻韓国語版を手にした感想1巻同様、ちょっとした感動がありました。多くの方は、大袈裟なと感じるかもしれないけど、好きな作品が海を越え、国境を越えた場所で愛されていると感じることができるのはやっぱり貴重なことだと思う。2巻に収録されている話を細かく見る機会がまたできたし、個人的には買って良かったなと。『ロンガル』2巻は、本当に見どころ満載で大好きなんです…

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【感想】『ケイヤクシマイ』2話で描かれていた香沙音とめぐるのやり取りについて

『ケイヤクシマイ』2話で描かれていた香沙音とめぐるのやり取りを掘り下げます。作品をおさらいしたり、触れるきっかけになれば幸いです。目次 『ケイヤクシマイ』2話の内容『ケイヤクシマイ』2話の感想最後に 『ケイヤクシマイ』2話の内容『ケイヤクシマイ』2話は、香沙音がめぐると一緒にご飯を食べる様子に加え、香沙音の住んでいる家が改装工事になったことを知っためぐるが香沙音に同居しないかと提案する様子が描かれていました。『ケイヤクシマイ』2話の感想めぐるのアクション・提案に驚かされる回だった。めぐるが香沙音にブロッコリーをフォークであーんした後、そのフォークを口づけするとか…香沙音が見ていない隙にやるのがヤバい。香沙音の家が改装工事していると知った際、香沙音に同居しないかと提案するところがまた。姉妹として距離を確実に縮めていっていると思う。 改装工事が終わった後も香沙音とめぐるが同居し続けないかなという期待もですね。 改装工事が行われている間、香沙音とめぐるにどんな変化が見られるかが気になるところ。香沙音、めぐるから受け取ったお金をちゃんと返せるのかなぁ。 契約姉妹から本当の姉妹になるなら、お金のやり取りが発生しないような。 お金なんか渡さなくても、香沙音はめぐるに寄り添うだろうし。めぐるのアクションが印象に残る、そんな回だったと思う。 それにしても、オフィスで働いている時の香沙音はカッコいいな…最後に『ケイヤクシマイ』2話は、めぐるが家が改装工事をすることになって途方に暮れる香沙音に同居しないかと提案する…

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【感想・考察】『メールブルーの旅人』4話で描かれていた世界についての解説

まんがタイムきららキャラット2022年6月号に掲載されていた『メールブルーの旅人』4話の感想に加え、作中に登場した世界について触れていきます。目次 『メールブルーの旅人』4話の内容『メールブルーの旅人』4話の感想『メールブルーの旅人』4話の解説最後に 『メールブルーの旅人』4話の内容『メールブルーの旅人』4話は、ハカセとクマノミが「画一性」の世界を探査する様子が描かれていました。 クマノミは、「画一性」の世界の住人であるワーズに体を奪われそうになったギリギリのところでハカセが救助。自分の体を作ってくれたハカセに感謝するクマノミでした。『メールブルーの旅人』4話の感想連載決定し、ハカセとクマノミは一体どんな世界を目にするのかと思い、読んだわけですが、???というのが頭に浮かびました。この世界の住人、体が…??とビックリしましたね。『メールブルーの旅人』において、いろいろな世界を目にすることができるというのは、ひとつの魅力だと思う。 場合によっては、想像の斜め上を行く世界も。 ホラー的な要素を感じた。 今回、登場した「画一性」の世界を見て、こんな世界に行くとは予想できたか!?という言葉が出てくる。こだまり先生の表現の豊かさが見れたのはもちろん、ハカセとクマノミの百合・信頼関係を垣間見えたのが良かったな。 クマノミの必死の叫びがハカセの心を響かせたのかなと思ったり。いつもは世話が焼けるハカセだけど、ここぞという時に頼りになる。 思慮深いところが見れたのも良かった点かな。後、「画一性」の世界でのやり取り…

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