【感想】『安達としまむら』2話~安達のイマジネーションから始まる百合~


『安達としまむら』2話の感想を紹介しようと思います。


1.『安達としまむら』2話の内容

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『安達としまむら』2話のサブタイトルは「安達クエスチョン」。
その名の通り、安達の中に生じたクエスチョンを掘り下げていく話に仕上がっています。
安達としまむらの濃い目の百合も満載なのに加え、安達の複雑な心理描写が2話のポイント。

2.『安達としまむら』2話の感想

安達が感情を爆発させていたけど、それにより濃い百合を思い切り堪能できたから自分は良しとしてる。

濃いなと感じた百合はこの辺り。

  • 安達がしまむらとキスをしようとする妄想
  • しまむらが安達に膝枕するシーン
  • 安達としまむらがドーナッツを一緒に食べるシーン
  • 安達がしまむらの足の間でくつろぐシーン

ドキッとする描写が多めで、1話よりも攻めてたなと思う。

安達の繊細な気持ちをしっかり出せていた感じがするし、自分は十分楽しめた。

安達にとって自身のパーソナルスペースに入って良いのはしまむらだけなんだなと実感する。

帰り道でのヤシロとのやり取り・学食でのやり取り見てたら。

安達としまむらの日常や内心を楽しむようにしてる。

すれ違いは親しい間柄でも起きること。
自分も安達と同じような気持ちを全く抱かないかと聞かれたら嘘になるだろう。
中に入れない・接したくない人と合わせないといけないとか。

後、チャイナ服姿の安達がセクシーかつ可愛かった。

3.最後に

『安達としまむら』2話は安達のイマジネーションが爆発していた。

結果、安達としまむらの濃い百合が見れたから自分は満足。

フラットに楽しめたから3話以降どんな感じになるか気になるところです。

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