【感想】『ラブライブ!スーパースター!!』2話の簡単な振り返り

『ラブライブ!スーパースター!!』2話について紹介します。


『ラブライブ!スーパースター!!』2話の内容

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かのんと可可はスクールアイドル部を設立しようとするものの、恋は設立を認めようとしません。

かのんと可可はスクールアイドル部を認めてもらうため、署名活動を起こします。
それを知った理事長は、かのんと可可にスクールアイドルが集まるフェスで1位を取れば認めることを宣言。
かのんと可可はフェスに向けて、千砂都にダンスを教えてもらうことに。

『ラブライブ!スーパースター!!』2話の感想

『ラブライブ!スーパースター!!』2話で特に印象に残った部分について語っていきます。

Aパートのかのんの歌

Aパートのかのんの歌が意外とツボだった。

歌詞がかのんの大好物でしたね。
カフェオレ・焼きリンゴ・トマト・ハンバーグと。

可可が書いた歌詞から作曲づくりを行っていた時、かのんのお母さんがハンバーグとトマトを晩御飯に出していましたのも印象的だった。

スクールアイドル部の設立が認められず凹む可可

スクールアイドル部の設立を恋に認められず、落ち込む可可もインパクト抜群。

それを知ったかのんが恋に話しに行っていましたが、背景のマグネットがLiella!のメンバーの現在の距離を表しているような感じがして、そういった部分も見ていて面白いなと。
恋曰く、音楽科のある結ヶ丘女子高等学校ではスクールアイドルも他校に秀でないといけないと言ったけど、そこまで言うなら恋がスクールアイドルをですねと感じたのはここだけの話だったりする。
2話の時点で恋がスクールアイドルをやりたかったとしたら、自分が恥ずかしくない成績を上げられるかどうか悩んでいたかが気になる。

母親のためにも、結ヶ丘女子高等学校を下げたくないというのがかのん&可可と恋の会話の中から垣間見ることができた。

可可とかのんの無茶なお願い

可可がかのんに、かのんが千砂都に無茶なお願いをしていました。

  • 可可:かのんに退学届を書かせる
  • かのん:千砂都に恋の弱みを探ってもらう

かのんに退学届を書かせようとしていた可可が個人的にツボ。
右側の席に座っていた人物が左側に座っていた人物にお願いするという点は共通していたのかなと。
千砂都が妥協案を出していたのを見ると、1話の頃のかのんを思い出す自分がここにいる。
可可に自分がメンバーになるよとすぐ言わなかったように、千砂都も自分もスクールアイドルをやるとは言いませんでした。

かのんと可可の署名活動

かのんと可可がスクールアイドル部の設立に向けて署名活動していたわけですが、どデカいリヤカーはいつの間に作っていたのだとツッコまざる得なかった。
コッペパン同好会もビックリな仕様だったと思う。

それを1人で引っ張るかのん…

かのんと可可の振り付けを担当する千砂都

千砂都がかのんと可可のダンスの先生に。
可可が千砂都にスクールアイドルをやらないかと誘っていたのが印象的でした。
この辺は、『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』でエマが果林にスクールアイドル同好会に誘う様子を思い出しますね。

かのんは、音楽科の生徒だから千砂都がスクールアイドルをやるのは無理と言っていたけど、千砂都が普通科の生徒だったら違う反応だったのか気になるところ。
音楽科だからダメなら、普通科に編入して解決みたいな。
自分だけの夢を取るのか、かのん達の夢を取るのか、その辺も3話以降に期待したい。

千砂都の授業料って一体何なんだろうか。

千砂都のレッスンでバテる可可が可愛い。
リズムゲームでコンボ決められるのをドヤってるところも。
ドSな千砂都も何か良い。

クレープで目立とうとするすみれ

原宿でクレープを食べようとするすみれも印象的。

鼻にわざとらしくクリームをつけて注目を集めようとしているところがまた…
1話で「私を誰だと思っているの」とかのんに怒りを表していましたが、クレープを食べようとしていたすみれは通行人達に「私を誰だと思っているの」と感じていたのでしょう。
クレープが美味しそうと言って、自分に注目を集めようとしていました。
それでも視線を集めることができず、場所が悪いと言っていたのは何とも言えない。

スクールアイドル部に加入するハードルは音楽科という壁のある千砂都と恋よりも高くは…
スクールアイドルに入れば、注目を集められなくも。
通行人の女の子2人がスクールアイドルの動画で盛り上がっているのを見て、自分がスクールアイドルになれば道行く人達の視線を独り占めとか考えているように見えた。

かのんの曲作り

かのんが可可が書き温めてきた歌詞から曲作りを行うことに。

「歌いたいこと」と「あきらめないキモチ」を大事にしていました。
可可のあきらめないキモチがかのんをスクールアイドルの世界に導いたのかなと。

合唱部の練習

合唱部の歌声を聴いたかのんが練習に熱を出していたのも印象的だった。

過去、緊張のあまり歌えなかったことを思い出しているかのような。
音楽科に落ちたことも。

フェスは、過去の自分を乗り越えるための重要なイベントなんだろうなと感じた。
音楽科の皆や過去の自分に負けないために。

合唱部の歌声を聴きながら、恋がかのんと可可が出場するフェスの詳細をチェックしていたけど、本当はスクールアイドルに興味あるんじゃないかという疑問がですね。
学園長を務める母親のために音楽科に入学し、自分の気持ちを抑えているような感じも。
でないと、わざわざホームページなんてチェックしないような。

歩道橋でのかのんと可可のやり取り

とある朝にランニングをしていたかのんと可可が歩道橋の上から朝日を眺めていた様子が単純に尊い。

かのんと可可の百合、やっぱり良いなと。

可可がかのんの曲を生で聴きたいと言っていたのも印象的。
かのんが人前で歌えるよう応援するという可可の姿勢は一貫している。

最後に

『ラブライブ!スーパースター!!』2話は、かのんと可可の百合・可可のリアクション・千砂都のラップと見どころ満載だった。

3話以降、かのん達がどんなアクションを起こすのか気になるところ。

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