【感想】『ラブライブ!スーパースター!!』6話~夢見ていた瞬間は尊かったんだが…~

『ラブライブ!スーパースター!!』6話の感想を紹介します。


『ラブライブ!スーパースター!!』6話の内容

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『ラブライブ!スーパースター!!』6話は、千砂都のメンバー入りと音楽科から普通科への転科までの話。

小さい頃から見ていた夢を叶えるため、千砂都はかのん達の下へ。

『ラブライブ!スーパースター!!』6話の感想

かのんと千砂都の百合は最高!!

以上!!!

と言いたいところだけど、もうちょっと触れることに。

ダンスの大会に臨む千砂都の下にかのんが駆けつけるところは単純に熱い。

指を合わせてからのハグからの優勝とか完璧なムーブ過ぎる。

その前にかのん達が神津島で満月を見ていたのと同じタイミングで千砂都が月の写真をかのんに送るシーンはもちろん、小さい頃のかのんと千砂都のエピソードも相まって、熱さを増していたのだと思う。

同じように月を見ていたのがサブタイトルの「夢見ていた」に厚みを与えていたような。

恋がダンスの大会で優勝したらどうするのかと聞かれた際、千砂都がそんなの決まっていると言ったシーンも個人的に推したい部分だ。
ダンスで結果を出して、かのんと一緒にスクールアイドルをやるとか熱過ぎる。
言わなくても分かるでしょといった感じもですね…

心配する恋、可愛い…

新曲の「常夏✩サンシャイン」も元気になれる感じがして良いですね。

後、可可とすみれの百合も良い…
かのん達の言うように仲良しじゃないかと。

EDも4人で歌っているせいか、厚みが増していたと思う。

早く、EDで5人が歌っている姿が見たい。

ちなみに、千砂都がダンスの大会で優勝した時の写真がなぜか、「未来予報ハレルヤ!」が頭に。

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小さい頃にかのんに強い決意を見せた千砂都の未来と優勝した時の笑顔は晴れやかだったと思う。

最後に

かのんと千砂都の百合って良いなと感じる6話だった。

後は、恋がどのような過程を経て、かのん達と合流するか。

早く、7話が見たいですね。

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