【感想】『ラブライブ!スーパースター!!』7話~恋ちゃんは大きいものを背負っているのが分かった回~

『ラブライブ!スーパースター!!』7話の感想を紹介します。


『ラブライブ!スーパースター!!』7話の内容

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『ラブライブ!スーパースター!!』7話は、結ヶ丘女子高等学校の生徒会長選に加え、かのんちゃん達が恋ちゃんがなぜスクールアイドルを嫌っているのか調べる様子が描かれていました。

徐々に明らかになる恋ちゃんの秘密。
そして、恋ちゃんから衝撃的な言葉が…

『ラブライブ!スーパースター!!』7話の感想

まず思ったことは、

恋ちゃん…

重過ぎるというか、恋ちゃんが結ヶ丘女子高等学校の裏の事情をカミングアウトした際、頭が追いつかなかった…
かのんちゃん達、恋ちゃんの問題を一体どうやって切り抜けるんだと言いたい。

恋ちゃんの歌う「未来は風のように」が沁みますね。

8話でかのんちゃん達に渡されたもう1本の鍵がようやく使われるわけだけど、一体何が待っているのか気になるところ。

後、7話を見て、ちぃちゃんが音楽科から普通科に転科するまでの過程を大したことじゃないと言っていたけど、いやいやいやってなった。
大したことだよと。
これもかのんちゃんに対する愛かと言いたい。

かのんちゃんとちぃちゃんの百合、良いですね…

その他にも、可可ちゃんとすみれちゃんのやり取りも見ていて面白い。
百合ですね。
生徒会長選でタスキを用意していたけど、2人ともひらがなで名前書いていたのも印象的。

7話を見て、思い出すことと言えば、かのんちゃんが恋ちゃんに用意していた飲み物ですが…
アップルティーといちごみるくって、かのんちゃんと恋ちゃんの好きな食べ物じゃないかと感じた自分がここにいる。
かのんちゃんが焼きリンゴ、恋ちゃんがいちごでしたね。

とにもかくにも、恋ちゃんと結ヶ丘女子高等学校を巡る問題が早く解決すれば良いなと。

最後に

恋ちゃんと結ヶ丘女子高等学校を巡る問題と大きなサプライズが次々と押し寄せて来て、これ本当にどう解決するんだと言いたくなる回だった。

尊い百合が見れるだけでなく、笑いもあったりと見どころ満載でしたね。
早く、恋ちゃんがメンバー入りするところが見たい。

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