【感想・考察】『ささやくように恋を唄う』31話に描かれていた夏祭りデートにノックアウト

ドデカい打ち上げ花火が上がった…

『ささこい』31話の感想を紹介します。

話をおさらいしたり、作品に触れるきっかけになれば幸いです。


基本情報

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タイトル『ささやくように恋を唄う』31話
サブタイトル夏祭りと、ゆれる気持ち
作者竹嶋えく(@takeshimaxfj)
公式アカウント@sasakoi_info
掲載誌コミック百合姫2022年5月号
出版社一迅社
発売日2022年3月18日
ISBN4910137390522
サイズB5
特設サイトhttps://sasakoi-1jinsha.com/digest/
ゆりひめピクシブhttps://comic.pixiv.net/works/5758
配信【ブックウォーカー】etc

『ささやくように恋を唄う』31話の内容

『ささこい』31話は、ひまりと依の夏祭りデート。

楽しい思い出あり・ハプニングあり・まさかのサプライズありの回に仕上がっています。

『ささやくように恋を唄う』31話の感想

この展開を一体どれだけの人が予想していたか!!

打ち上げ花火をバックに浴衣姿のひまりと依がキス…

どんな打ち上げ花火も目じゃないね。
まさかのハプニングやサプライズが相まって、ひまりと依のキスに全てを持っていかれた。

正味、ひまりと依の尊いキスシーンを見るために『ささこい』31話を読んでいたんじゃないかと思う。
余計な言葉はいらない。
只々、尊いの一言に尽きる。

この尊さは、どの計算式や証明法を使っても証明できん。

というか、いろいろ考えるのが野暮。

その後、依の家でひまりがシャワーを浴びているというまさかの展開ですよ!

「なんだ?この状況…!」と依が言っていたけど、その状況に持って行ったのは貴方じゃ???と叫びたくなりましたね。
2ページ丸々使ってキスシーンだけでもノックアウトの状態なのに、ひまりが依の家でシャワーを浴びているシーンを用意されたせいか、頭が追いついていない。

ひまりと依の魅力をストレートに伝えた回だと思う。
ひまりと依の百合って、本当に良いですね。

後、未希・亜季・志帆・百々花・始の可愛い浴衣姿が見られたのもポイント高い。
マジでハイカロリーな回だったな…

最後に

『ささこい』31話は、ひまりと依のキスというまさかのサプライズが見られる回。
ひまりと依の繊細な部分や各キャラクターの可愛い浴衣姿といろいろな見どころがあったのも印象的です。

依の家でどんなサプライズが待っているのか気になりますね。

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