【感想】『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』(2期)2話のおさらい

『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』2期の2話で特に印象に残ったのは、この辺り。

  • ランジュちゃんのニジガク愛がガチ過ぎたところ
  • エレベーターでのしおぽむが尊い
  • 公園でのQU4RTZのやり取りが尊すぎたところ
  • ミアちゃんとはんぺんのやり取り
  • 果林ちゃんと愛さんがエマッちについて話すシーン

何と言っても、QU4RTZのメンバーが4人でライブしようと誓う瞬間が目玉なのかなと。
ランジュちゃんの魅力やニジガク愛について掘り下げられていたのも印象的だ。
箱推しなランジュちゃんにサインを書くと言ったかすみんがチョロ過ぎる…
愛ゆえにニジガクメンバーとぶつかり合うのかなとかいろいろ考えたりした。(演者とファンの距離を意識しているのを考えたら、かすみん達がサインを書くと言っても断りそう

公園を活かした演出が目を引く。
冒頭で描かれていた公園に設置された4本のポールは、QU4RTZのメンバーが頭によぎるし、すべり台で描かれた各キャラクターの距離感・ブランコを漕ぎながら思案するシーンとQU4RTZの4人をより魅力的なものにしていたと思う。

公園の遊具で描かれていた碇のマークは、曜ちゃんがですね…

すべり台でQU4RTZのメンバーが思案するシーンでかすみんだけ半円状の雲梯に入っていたのが目に入った。
かすみん以外の3人が入っていなかったのは、ランジュちゃんが本当のことを言っていないのに気付いていたからかなと

ブランコを漕ぐペースが違うのもQU4RTZのメンバーはそれぞれ違った個性があるというのを表現していたのかなと。
エマっちが4人でやらないかと提案するシーンは、エモかった…

時計の短針が4時を指していたのもQU4RTZが4人だからかな。(考え過ぎだと思いますが

ランジュちゃんを尾行するシーン、かのんちゃん達が恋ちゃんを尾行するシーンやにこちゃんが頭によぎる。

果林ちゃんがQU4RTZのメンバーを見て、愛さんがからかうシーンもイイ。
DiverDivaとしてライブに立った時、果林ちゃんが愛さんにどんなアクションを起こすのか今から楽しみだ。

ミアちゃんがはんぺんに怖くないよと言うシーンも1期の時に愛さんがりな子に怖くないよと声をかけるシーンを彷彿させる。

QU4RTZのライブが早く見たいと感じさせる回だった。
かすみん・りな子・エマっち・彼方ちゃんの色が混じったら、一体どんなステージになるのか。

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