【感想・考察】『音のレガート』12話にはすいと先生の好きが詰まっていた

『音のレガート』12話の感想を紹介します。

作品をおさらいしたり、作品を触れるきっかけになれば幸いです。


基本情報

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タイトル『音のレガート』12話
サブタイトル文化祭!
作者すいと(@tiguhagu_metro)
掲載誌まんがタイムきららフォワード2022年6月号
出版社芳文社
発売日2022年2月24日
ISBN4910082710611
サイズB5

『音のレガート』12話の内容

『音のレガート』12話は、文化祭当日、音達が最高の演奏を披露する様子が描かれていました。

主な見どころとして、以下のものが挙げられます。

  • アンサンブルの魅力・幅の広さを描いているところ
  • 愁のデレが見られるところ
  • 桜と深咲先生の百合が尊い
  • 打ち上げを楽しみにしている音と万里が可愛い

この辺は、人によりけりだと思いますが。
全編を通して、すいと先生のこだわりがギュッと詰まった回といった感じです。

ロミオとジュリエット

文化祭当日、朱城学院高校吹奏楽部の愁と陽子の姿が。

成長した音達の演奏を見て、驚きを見せていたのが印象的です。

愁のデレが只々可愛い…

ロミオとジュリエットの舞台も蓮と路海の百合を感じつつ、音達の演奏シーンが見られるのはイイ。

お姉さんからのお守り

桜のお守りに関するエピソードが盛り込まれていたのは、『音のレガート』12話におけるポイントです。

かつて、桜にヘアピンを渡したのは、深咲先生。
ヘアピンを落とさないよう、スカーフを渡します。
この気遣いが尊いです。

深咲先生にまた助けてもらったと言う桜が本当に尊い。

桜と深咲先生の百合、良いなと。

ピーターと狼を披露した後の桜の嬉しそうな表情が印象的です。

ピーターと狼

音達がピーターと狼を披露するシーンは、『音のレガート』12話の目玉のひとつ。
音楽の楽しさや奥の深さなどを詰め込んだシーンではないかと解釈しています。

物語を奏でているといった感じがします。
ここは、音楽に触れてきたすいと先生だからこそ、描ける部分ではないかなと。

打ち上げ会場の先には

打ち上げを楽しみにしている音と万里も印象的でした。
音が2人ないし万里が2人いる感じが。

音と万里のカップリングも好きだなとしみじみ感じた自分がいます。

万里が音のおじいちゃんを見て驚いていましたが、今後どういった展開になるのか気になるところ。

最後に

『音のレガート』12話は文化祭当日、音達が素敵な演奏を披露する様子に加え、桜と深咲先生の関係について掘り下げられていました。

桜と深咲先生のやり取りが只々尊い。
音楽の幅の広さと言えば良いのか、いろいろなシーンに関わっていること・さまざまな見せ方があるというのを実感できたのも印象的。
今後の音達の成長をじっくり追えたらなと思うばかりです。

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