【感想・考察】『アネモネは熱を帯びる』19話に描かれていた凪紗と茉白の「好き」が重すぎたんだが

『アネモネは熱を帯びる』19話で描かれていた凪紗と茉白の「好き」について触れていきます。

作品をおさらいしたり、作品に触れるきっかけになれば幸いです。


基本情報

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タイトル『アネモネは熱を帯びる』19話
サブタイトル彼女
作者桜木蓮(@sakuragi_ren)
掲載誌まんがタイムきららフォワード2022年7月号
出版社芳文社
発売日2022年5月24日
ISBN4910082710727
サイズB5

『アネモネは熱を帯びる』19話の内容

前回、紆余曲折を経て、晴れて恋人同士になった凪紗と茉白。

凪紗は茉白をもっと大事にしたいと感じ、1日中、茉白のことを見続けるのだった。

そんな凪紗と茉白に予想外の事態が!

『アネモネは熱を帯びる』19話の感想

凪紗の「大好き」が重すぎた…

茉白のことを見守り続ける凪紗がとにかく可愛い!
恋愛という面では、茉白の方が一歩も二歩も先を行っているような印象を受ける。
茉白に迫られてウブになるところがもう…

もっと近くにいたいけど、ドキドキするといった部分を上手く描いていたのかなと思う。

凪紗と茉白の距離感が良いなと感じるばかりだ。
教室で目が合ったシーンとかですね。
一歩踏み出せば、ゼロ距離になるのに…

多くの方は後半の展開を推しているかもしれないけど、自分は教室で目が合った時に凪紗が照れるシーンが19話の中で1番好き。
お気に入りのシーンがあれば、コメント頂けたらなと。

茉白が凪紗の髪を触りつつ、どうして自分のことを見てたのか問いただすシーンもありなんだよなぁ…

可愛い女の子が大好きな子の髪を触っていろいろ聞くシーン良くないですか???と言いたくなる。

触り方がジワるんですよ。

凪紗と茉白が彼女になって、これからどういう方向になるかが気になるところ。
恋人同士になる前はいつ恋人になるのかというのを考えたりしたわけだけど、恋人になった後はどういう着地点に行くかがですね。

茉白と一緒にいるための方法を模索していくのか・「大好き」をもっと深めていくのか。
今後については蓮先生に期待ということで。

オチは言わんとしていることは分からんでもないというような感じだった。
あのシチュエーションを目の前にしたら、そうなっちゃうよねとしか…

大好きと大好きが掛け合わさると熱いと感じた回だった。

それにしても、凪紗をじっと見つめる茉白がヤバすぎる…
まんがタイムきららフォワード2022年7月号のプレゼントの1つに19話の扉絵のイラストが使われたミラーアクリルパネルがあったけど、欲しい人いっぱいいるだろうなと思ったりした。(自分も欲しい
サイン本も良いんだよなぁとかいろいろ考えたりするのも最高の贅沢だなと感じた自分がここにいる。
どっちにするのかとかいろいろ考えるのも良い思い出だ。

最後に

『アネモネは熱を帯びる』19話は恋人同士になったばかりの凪紗と茉白の学校生活を描いた回。

今後、どのような「大好き」が登場するのか気になるところです。

愛明達の動向とかもですね…

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