【感想】『あなたが私を照らすから。』12話に描かれていた暁恵と結稀が協力する姿が尊かったのだが…

『あなたが私を照らすから。』12話について語っていこうと思います。

作品をおさらいしたり、作品に触れるきっかけになれば幸いです。


『あなたが私を照らすから。』12話の内容

DSC_0117.JPG

『あなてら。』12話は、桜葉学園の春季運動会の始まりを描いた回。

桜葉祭のステキを手にし、学園一のカップルに近づくため、暁恵と結稀は力を合わせることに。

『あなたが私を照らすから。』12話の感想

ここ最近、暁恵と結稀のやり取りが少なめだったせいか、暁恵と結稀の百合をここぞとばかりに押し出していたのが印象に残った。

『あなてら。』は暁恵と結稀のカップルをはじめ、何組ものカップルの百合を楽しめるのも魅力的だ。
だけど、やっぱり暁恵と結稀のカップルがいないと始まらないと実感できる回だったと思う。

今回の『あなてら。』を読んでいて、この作品において、暁恵と結稀の存在が大きいなと実感する。
ここ数回、出番が少なく感じて、寂しいなという部分もありますが…

暁恵が結稀をグイグイ引っ張るかと思ったら、結稀の「格好良かったです」という破壊力抜群の一言が来るなど、光る部分がとにかく多い。
話の締めに暁恵が結稀を優しくエスコートするシーンを持ってくるなど、話の流れは綺麗だったなと思う。
凛々しい表情の結稀も魅力的だったな。

扉絵に描かれていた暁恵と結稀の準備体操も良い…

他に良いなと感じた部分は、丹が怜里のために全力を尽くすシーン。
愛する人のために手を抜かないというか所作が美しかった…
詞子も平常運転だったな。

暁恵と結稀の百合を存分に見れて、個人的には良かったなと思う。

最後に

『あなてら。』12話は、暁恵と結稀の存在が大きいなと実感できる回。

暁恵が結稀を引っ張る姿や凛々しい結稀の表情、結稀の破壊力抜群の一言と良いなと感じる部分が多かったです。

怜里と丹のカップルと一体どのような対決を繰り広げるのかも気になるところ。

この記事へのコメント