【感想・考察】『ささやくように恋を唄う』33話はかおまり優勝の回だった

『ささやくように恋を唄う』33話の感想を紹介します。

話をおさらいしたり、作品に触れるきっかけになれば幸いです。


基本情報

DSC_0231.JPG

タイトル『ささやくように恋を唄う』33話
サブタイトル新曲と、アイディアと、想い出と。
作者竹嶋えく(@takeshimaxfj)
公式アカウント@sasakoi_info
掲載誌コミック百合姫2022年9月号
出版社一迅社
発売日2022年7月15日
ISBN4910137390928
サイズB5
特設サイトhttps://sasakoi-1jinsha.com/digest/
pixiv百合姫https://comic.pixiv.net/works/5758
ニコニコ百合姫https://seiga.nicovideo.jp/comic/56012?track=official_trial_l2
一迅プラスhttps://ichijin-plus.com/comics/2410006298669
配信【ブックウォーカー】etc

『ささやくように恋を唄う』33話の内容

『ささこい』33話は、かおまりの魅力と過去と絆を掘り下げた回。

かおまりの百合をこれでもかというくらいに満喫できます。

かおまりの関係性の他にも、SSGIRLSの新曲作りやひまりと依が次のデートの約束をする様子についても触れられていました。

『ささやくように恋を唄う』33話の感想

かおまりは良いぞと只々叫びたくなる回だった。

これに尽きる。

DSC_4475.JPG

6巻の特典でもかおまりの百合を堪能できていたけど、まさか本編でかおまりの活躍をここまで見られるとは…
34話以降ももっと見たいなと感じた自分がここにいる。
ひまりと依の百合や亜季の魅力的な姿を描きつつも、かおまりの極振りしている印象が強くてだな。

今後、かおまりの百合をどれだけ見れるんだろうかと気になって仕方がない。

かおまりがもっと好きになった・一番好きになったという方がどれだけいるのか気になるところ。

『ささこい』33話の魅力をいくつか挙げろと言われたら、この辺りを取り上げる。

  • 幼少期のかおまりの尊いやり取り
  • 真理の破壊力抜群のデレ
  • 香織が真理に膝枕をしてあげるシーンが見られる
  • 真理が香織に心からの感謝を述べるシーン
  • 香織が真理が欲しいと言うシーンがたまらない

ひまり達のやり取りも良いんだけど、やっぱかおまりだなーと。

6巻の特典を手に入れてから、かおまりが好きだなという気持ちが上がったんですよね。

DSC_4511.JPG

例えば、こんな姿とか。

DSC_4480.JPG

他にも、こういったショットを見るとね。

香織の前だと素の自分を出せる真理…
膝枕のシーンとか思いもよらない不意打ちだったな。

依達のいる前だと、絶対できないだろ。それ!って言いたくなる。

幼少時の香織が真理のやりたいことを全部叶えるとか真理に欲しいものはないかと聞かれて真理が欲しいと言ってのけるところが本当にズルい。

満面の笑みで言うところがらしいというか…何というか…
もうすでに真理の心はガッチリ掴んでいるとは思うので、真理が欲しいという願いは実現しているようないないような。

真理が欲しいと言われた時の真理のリアクションも個人的にはツボ。
何か欲しいものをあげるという話は無しと言って、デレを発動するところとか。
本当は嬉しいのかどうか知りたいですね。

後、幼少時のかおまりのやり取りとか見ていると、香織が本気で真理のことが大好きだというのが分かる。

真理が忙しい日々を過ごしていることを聞いて、下唇をきゅっと噛むところは個人的に『ささこい』33話のストロングポイントだ。

習い事に忙殺されている真理を見てられないといった感じがダイレクトに伝わるシーンではないかなと思う。
目元を敢えて見せず、下唇だけ描くことで見てられない・真理のために何かしたい・何か言いたいという気持ちがより感じられるものになっていた。

かおまりの百合を満喫できて、個人的には満足。

最後に

今回の『ささこい』では、かおまりを中心にSSGIRLSの曲作りについて描かれていたわけですが、次回はどんな話が登場するのか気になるところです。

志帆の話を聞いたひまりや曲作りに力を入れている依が亜季と志帆にどんなアプローチをかけるかも今後の見どころになってくるのかなと。
ひまりと依のデートの話も見たい。

最後に、今回の感想を通して、1人でもかおまりを推すきっかけになれば幸いです。

この記事へのコメント