【感想・考察】『音のレガート』16話~アンサンブルを続けた先に~

『音のレガート』16話の感想を紹介します。

作品をおさらいしたり、作品を触れるきっかけになれば幸いです。


基本情報

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まんがタイムきららフォワード 2022年 11 月号 [雑誌]

タイトル『音のレガート』16話
サブタイトルレクリエーション
作者すいと(@tiguhagu_metro)
掲載誌まんがタイムきららフォワード2022年11月号
出版社芳文社
発売日2022年9月24日
ISBN4910082711120
サイズB5

『音のレガート』16話の内容

『音のレガート』16話はレクリエーションを通じて、音達がワークショップを有意義なものにする話。

レクリエーションの後、高校卒業後の進路について触れられていたのも見どころです。

『音のレガート』16話の感想

ぶつかり合ったり、演奏について話し合った結果、音・桜・愁・陽子・たか子の5人が音を合わせていく姿が印象的だった。

5人が演奏する方に気合がかっていたな。

愁のデレがたくさん見られたのが個人的に良かった。
ホント、可愛いんですよ…
陽子、愁の可愛さを引き出していたな。

音達の進路についてスポットライトが当たっていたのも印象に残る。
ラストの音のショットが特に…
高校1年生の段階で明確な夢を持っている人ってどのくらいいるのだろうかと感じたりした。

桜が教育学部について触れていたけど、深咲先生と同じ学校の先生を目指しているのかなと。
自分を助けてくれたのが深咲先生と知ったからこそ、学校の先生になりたいという想いが強まったのではないかと解釈している。

音、一体何を目指すのかな…

後は、万里が夜とつばめに引きずられていたのも個人的にツボだった。
普段は音をグイグイ引っ張っているから。

今後は、音がどんな道を目指すかについても注目していけたらなと思う。

最後に

『音のレガート』16話は、音達が初めてのワークショップを有意義なものにする様子が描かれていました。
ラストでは、進路についても触れられており、音達がどんな道に進むのか気になるところ。

愁達の話を聞くと、吹奏楽の強豪校のレギュラー争いって想像以上に過酷なんだろうなと感じた自分がここに。

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