【感想・考察】『ささやくように恋を唄う』37話で描かれていた志帆の宣言とそれに対する亜季の反応について

『ささやくように恋を唄う』37話の感想を紹介します。


基本情報

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コミック百合姫2023年1月号

タイトル『ささやくように恋を唄う』37話
サブタイトル新学期と、後悔と、新曲と。
作者竹嶋えく(@takeshimaxfj)
公式アカウント@sasakoi_info
掲載誌コミック百合姫2023年1月号
出版社一迅社
発売日2022年11月17日
ISBN4910137390133
サイズB5
特設サイトhttps://sasakoi-1jinsha.com/digest/
配信【ブックウォーカー】etc

1話が閲覧できるサイト

『ささやくように恋を唄う』37話の内容

『ささこい』37話は新学期の始まり・志帆が文化祭が終わったら亜季と絶交することをひまりに宣言する様子・依達がひまりに新曲を披露する様子が描かれています。

志帆の考えを知った亜季はひまりにとあるお願いをすることに。

『ささやくように恋を唄う』37話の感想

『ささこい』37話で特に印象に残った部分について触れていくことに。

久々に登場したミキがかわゆい

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久々に登場したミキが単純に可愛い…

ひまりのとびきりの笑顔にやられていたな。

志帆の絶交宣言

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文化祭が終わったら、亜季と一切関わらないって……

…………………………

ハァ???

志帆、何言ってんの???

前回の意味深な行動があったとはいえ、思わずギョッ!!となった。
あの頃に戻れないと言った時の志帆の表情が切な過ぎる。

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6巻の描きおろしでも亜季と志帆に関するエピソードが触れられていたな。

全てを自分だけで終わらせようとしている感じがした。
そんなこと、亜季が許すわけないだろうけど。
いや、絶対許すはずがない。

志帆が亜季と一切関わらないことをひまりに告げるシーンは『ささこい』37話における見どころのひとつ。
志帆の絶交宣言→それに対する亜季の反応→亜季がアクションを起こすといった具合に話が進んでいたように思える。

ももはじはいいぞ

始が百々花が作ったクッキーを絶賛するシーンを見て、ももはじは良いなと感じた。
数コマのやり取りでももはじの尊いやり取りが見られるのに感謝。

志帆の絶交宣言に対する亜季の反応

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志帆の絶交宣言を知った亜季が頭を抱えるシーンも印象に残る。

ですよね…といった感じがしなくもない。

亜季のいないところで勝手にといった印象を受けた。

文化祭で最後かと意味深な表情を浮かべた亜季に重みがあったような。

表情から察するに、恐らく亜季は脱退した理由を聞き、またよりを戻そうと考えていたのかなと。
だからこそ、寂しさを感じていたのではないかと解釈している。

志帆がSSGIRLSにいた時も亜季は志帆に悩まされることが多かったのかなと感じたりした。

文化祭での勝負に勝ったとしても、亜季はずっと志帆に悩まされるんだろうな。

亜季のお願い

亜季がひまりに意味深なお願いをしていたシーンも見どころのひとつだ。

ひまりの声のトーンを見る限り、テンションが上がっていたような気がする。
一体何をお願いしたのだろうか。
文化祭当日、一緒に回らないかというお願いもありそうだな。

お願いできるかどうかとひまりに聞いた時の亜季の表情が単純にイイ…

何て言えば良いか分からないけど、今まで以上に優しい。そんな印象を受ける。

一緒にいられる時間があるとするなら、文化祭当日におけるわずかな時間でしょう。

離れられないというくらい、亜季に思いきり可愛がられる志帆をですね。

話を読み進めていく度に亜季と志帆、お似合いだなという想いが強くなっていく。

ドヤァってなる真理がなんかイイ

真理のドヤ顔が可愛いのも個人的にツボ。

志帆の絶交宣言を知った時、スンとなる時とか…

最後に

志帆の絶交宣言という衝撃的な展開から始まった『ささこい』37話。
対する亜季は一体何を思い、何をひまりにお願いしたのか気になるところです。

前述でも触れましたが、志帆のアクションから始まり、それに対する亜季の反応とそれに伴う結果といった感じの回に仕上がっていたのではないかなと。

文化祭当日、SSGIRLSは一体どのようなステージを披露するのか今から楽しみ。

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