『白き乙女の人狼(ウェアウルフ)』36話の感想を紹介することに。
『白き乙女の人狼(ウェアウルフ)』36話の基本情報・内容
| タイトル | 『白き乙女の人狼(ウェアウルフ)』36話 |
|---|---|
| 漫画 | アジイチ(@ajiichi_nomoto) |
| 原作 | 王月よう(@oshiroi_you) |
| 協力 | クマ(人狼HOUSE 代表)(@JinroHouse) |
| 掲載誌 | 竹コミ |
| 出版社 | 竹書房 |
| 配信日 | 2025年11月14日 |
人狼の手にかかった錫。事態を重く見た学園側は灯達を退学処分に。残酷な現実を受け入れた灯は、自らの名誉を挽回するため、真実にたどり着くため、最後の話し合いを申し出る。果たして、灯は真実にたどり着くことができるのか。
- 最後の話し合い
- 灯の葵に対する恋心
- 井澄が放ったとある一言
『白き乙女の人狼(ウェアウルフ)』36話の感想
容疑がかかってる生徒達、全員退学ねって…
あんまりにもあんまり過ぎるだろ!?
人狼じゃない他の生徒達からしてみれば、えらいとばっちりとしか言いようがないわ!!
何度も人狼による事件を起こされると、学園のメンツが潰されるからですか?
灯を見る葵が恋する乙女で可愛い…
灯も完全に葵に恋をしていたな。灯が葵を最後まで信じられるか・最後まで恋し続けられるかといったところか。葵に投票しなさそう。葵を信じて、別の誰かに投票を入れる気がした。
最後の話し合いを終えた後に告白すると。
どのみち、灯は白蕾学園にいられる人間ではなくなっていたのが分かった。
葵が自分のことを疑っても良いといった感じの言葉を発したのは、何が何でも灯を守るためなのかなと、私は考えている。あえて、人狼だと思わせ、灯に票が集まらないようにする。人狼ゲームでいうところの村人を守る狩人といったところか。
翠は人狼ゲームでいうところの狂人と。
36話を読む限り、井澄が人狼っぽい気が。葵を疑わせる方向に持っていくところが。さくらと橙子の票を集めれば、灯か葵のどちらか一方を人狼の烙印を押すことができる。
おそらく、錫は人狼の正体にたどり着いたのだろう。翠の後を追えるから、わざと人狼の手にかかったわけで。
仮に葵が人狼だったとしたら、灯を信じて、灯の票を武器に他の誰かに人狼の烙印を押すと思う。
最後に
最後の話し合いが幕を開けた『白き乙女の人狼』。灯が葵に投票するのかどうかが今後の見どころなのかなと。こうして見ていると、葵が本当に人狼なのかという疑問が。ラストに見せた灯の感情表現が気合入っていたな。
人狼を題材にした『グノーシア』のアニメが放送されたけど、話は中々やりおるなと感じた。人狼とか推理といったジャンルは、読み手や視聴者を巻き込み、能動的になれるところが強みだと思う。
この記事へのコメント