作品選択について思うこと

ある日、Twitterを眺めていると興味深いツイートが流れてきた。それは漫画アプリのUIに関するもの。メッセージの中に読む漫画を選択したくないといった感じの言葉が含まれていた。SNSではさまざまな意見が流れて来て、そこには有名な漫画家さんの声も。最初、選択したくないという言葉に懐疑的だったけど、何日か経って考えると「待てよ」という気持ちが強くなっていた。今回は作品選択についていろいろ考えていこうと思う。 【目次】そもそも選択とは何か選択することの難しさ莫大な量の選択肢が存在する長期に渡って楽しめるかどうか作品の選択の仕方を確立できていない作品の選択の仕方について考える自分の趣向を分析するTwitterを利用する漫画を取り扱ったサイト・ブログをチェックするコンペをチェックする書店のPOPをチェックする時には選択しないことも大事最後に そもそも選択とは何か選択という言葉をググってみると、「複数のものから目的に合ったものやより良いものを選ぶ」といった意味が出てくる。 要は自分の目的に合ったものを見つけるために選択を行うといったところかなと。 選択することの難しさ選択すると言っても思っている以上に難しかったりする。 その理由は以下の通り。莫大な量の選択肢が存在する長期に渡って楽しめるかどうか作品の選択の仕方を確立できていない 莫大な量の選択肢が存在する皆さんは毎月どの位のコミックスが発売されているかご存知でしょうか?また、どの位の漫画雑誌が出ているか、漫画アプリの種類はどの位あるかご存知でしょ…

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