『一迅社20周年記念サイン色紙展』&『きみが死ぬまで恋をしたい』ミミの制服衣装・場面写パネル展示ニ行ッテキタヨ

2025年は一体どのような年なのか。それは… 一迅社の20周年!!! コミック百合姫をはじめ、月刊コミックZERO-SUMや月刊ComicREXなどの雑誌を生み出し、数多くの作品を輩出してきた。 株式会社スタジオディー・エヌ・エーとスクウェア・エニックスで月刊Gファンタジーの編集長を務めていた杉野庸介氏が立ち上げた一賽舎が2005年に合併して、一迅社が誕生した。 コミケで展示されていた樫風先生たちのイラスト色紙をアニメイト池袋本店で再び見られるということで、現場に急行! それだけじゃなく、『きみが死ぬまで恋をしたい』の主人公・ミミの制服衣装と作中の場面写パネルもアニメイト池袋本店で展示されていると知り、いっ行くしか…!!という思いがさらに高まることに。 今回は、『一迅社20周年記念サイン色紙展』&『きみが死ぬまで恋をしたい』ミミの制服衣装・場面写パネル展示の感想などを語っていこうかなと。JR東京駅もいろいろ探索してきたので、東京を訪れた際の参考にしてください。 もくじ 『一迅社20周年記念サイン色紙展』&『きみが死ぬまで恋をしたい』ミミの制服衣装・場面写パネル展示の概要 イベント会場 展示されていたイラスト色紙の一部 『きみが死ぬまで恋をしたい』ミミの制服衣装・場面写パネル『一迅社20周年記念サイン色紙展』の冊子 『一迅社20周年記念サイン色紙展』の冊子 会場での購入物 会場近くで頂いた美味しいランチ JR東京駅で頂いたおやつ&ディナー JR東京駅で買ってきたお…

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読書の秋を感じるために行った「文学フリマ大阪13」のレポート

一切れのパンを食べ、財布・スマホをカバンに詰め込んで。 2025年9月14日に開催された「文学フリマ大阪13」へ遊びに行ったので、レポートを残すことに。もくじ 「文学フリマ大阪13」とは 訪問したスペース 最後に 「文学フリマ大阪13」とは 「文学フリマ」は文学作品の展示即売会。東京・大阪・広島など、全国各地で開催されている。小説・エッセイ・評論など、さまざまな文学作品を手に取ることができる。「文学フリマ大阪13」の協賛は、pixv小説・しまや出版・京都芸術大学の3つだ。 入場料はなんと無料! コミティアや#にじそうさくなどの同人誌即売会に参加する際、入場するためのカタログを事前に購入しないといけない。それを考えると、入場料が無料というのはデカい。最速入場するためのリストバンドを手にしようものなら、それなりのお値段が必要。 文学に触れる人・創作する人の裾野を広げていくのが目的といったところか。プロ・アマ問わず、数多くの人たちが参加している。 入場料が無料で、多くの文学作品に触れられる点が「文学フリマ」の魅力になってくると思う。KADOKAWAなどで活躍している作家の方にお会いできる機会って中々ないし。そう考えると、クリエイターはタレントのような存在だと実感する。推しの作家に会える・推しの作家が増えるかもしれないというのも、一つの魅力。 「文学フリマ大阪13」の開催地はインテックス大阪。東京ビッグサイトの大阪バージョンみたいな場所だ。「関西コミティア」やAKB4…

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百合展2025大阪会場に関するレポート~展示物から物販まで振り返る~

百合展2025大阪会場に来場したので、そのレポートを紹介することに。 もくじ 百合展2025の参加作品 百合展2025大阪会場の場所 百合展2025大阪会場の展示物 百合展2025大阪会場の物販・決済方法 百合展2025のノベルティ 百合展2025大阪会場の感想 最後に 百合展2025の参加作品百合展2025の参加作品は以下の通り。 *百合展2025の参加作品* 『青い花』『明るい記憶喪失』『あくまであまい私の彼女』『安達としまむら』『あなたの夜が明けたら』『姉になりたい義姉 VS 百合になりたい義妹』『姉の親友、私の恋人。』『アネモネは熱を帯びる』『雨夜の月』『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』『ウィッチアンドリリィズ』『笑顔のたえない職場です。』『おとなになっても』『清田さんは汚されたい!?』『ケイヤクシマイ』『この恋を星には願わない』『〆切前には百合が捗る』『週に一度クラスメイトを買う話』『ストロベリーパニック』『高音さんと嵐ちゃん』『作りたい女と食べたい女』『紡ぐ乙女と大正の月』『転生王女と天才令嬢の魔法革命』『どうしたら幼馴染の彼女になれますか!?』『どれが恋かがわからない』『parlor』『ひきこまり吸血鬼の悶々』『100日後に咲く百合』『ふたりべや』『ほぐして、癒衣さん。』『山田と加瀬さん。』『雪解けとアガパンサス』『夢でフラれてはじまる百合』『ゆりでなる♡えすぽわーる』『百合にはさまる男は死ねばいい!?』石上夏帆先生(写真家)羊肉るとん先生(写真家) …

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