感想~『ダークギャザリング』2巻で感じた霊よりも怖いヒロイン~

勉強と学問は同じようで違う 心霊スポットを巡り、さまざまな霊と戦う様子を描いた漫画『ダークギャザリング』。 オカルト関連に興味のあるもしくはダークファンタジーが好きな方の中には2巻の発売を心待ちにしていた方もいるのではないでしょうか? ダークギャザリング 2 (ジャンプコミックス) 今回は『ダークギャザリング』2巻の内容をおさらいしつつ、感想やポイントについて話していきます。オカルト関連に興味あるけど、まだ読んでないという方は読むかどうかの判断材料にしてください! 本日のルーティーン『ダークギャザリング』2巻の内容『ダークギャザリング』2巻の感想『ダークギャザリング』2巻のポイント最後に『ダークギャザリング』2巻の内容『ダークギャザリング』2巻は4話~7話まで収録されています。 内容は ・大学での都市伝説に関する授業の話・大学に存在する自殺サークルの話・夜宵たちがキャンプに行く話 の計3本からなります。全体を通してみると、蛍多朗と詠子の関係について話を掘り進めているなという印象が強め。 『ダークギャザリング』2巻の感想読んでて思うことは霊よりも人の方が怖い場合が往々にしてあるんじゃないかということ。詠子の蛍多朗に対する想いにエッジが効いているというか狂気に近い愛をストレートに感じることができました。 「私はあなたを学問したい」というセリフをヒロインにスラッと言わせるところとか単純にヤバい。 個人的には○○を食べたいと同じくらい狂気じみているなと感じています。蛍多朗…

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感想~『咲宮センパイの弓日』1巻を読むきっかけから作品の強みまで~

最近、新しい作品を開拓する時間ないなと感じる時があるのではないでしょうか? 人によっては漫画やアニメを積んでしまうといった場合も。1つの作品に注力したり、もうすでにいろいろな作品に手を出すなど理由はさまざまです。 そういった方のためにも新しい作品を開拓するサポートをこのブログでは行っていけたらなと考えております。 今回は『咲宮センパイの弓日』という漫画を読んだので、感想だけでなく、どんな作品なのか要点を紹介します。 咲宮センパイの弓日(1) (ビッグコミックス) 本日のルーティーン『咲宮センパイの弓日』を読むきっかけ『咲宮センパイの弓日』ってどんな作品?『咲宮センパイの弓日』1巻の感想『咲宮センパイの弓日』の強み最後に『咲宮センパイの弓日』を読むきっかけ自分が『咲宮センパイの弓日』を知り、読もうと思ったきっかけはTwitter。 厳密に言うと、 ・『赫のグリモア』の作者A-10先生のRT・夜桜四重奏の作者ヤスダスズヒト先生のツイート の以上2つが理由です。 キレッキレのレイアウトという言葉を見て、読んでみようと思いました。 帯を見てみると、読み切りで大反響を呼んだと興味をそそる言葉が多く並んでいるのも理由として挙げられますね。 赫のグリモア(1) (週刊少年マガジンコミックス) ちなみにA-10先生が描いている『赫のグリモア』について以前取り上げているので、興味のある方はそちらもチェックして頂けたらなと。 ここがスゴイよ『赫のグリモア』!~感想から作品の魅力まで~ h…

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『ダークギャザリング』1巻の感想・作品が面白いワケ

こんにちは、アンタレスです。 今回、『ダークギャザリング』という漫画を読んだのでどこが面白いのか、1巻の感想を話します。 本日のルーティーン『ダークギャザリング』ってどんな作品『ダークギャザリング』が面白いワケ2-1. ①実在している心霊スポットをイメージさせる2-2. ②ヒロインが只々ぶっ飛んでいる2-3. ③キャラクターの持つ狂気の魅せ方が上手い『ダークギャザリング』1巻の感想最後に『ダークギャザリング』ってどんな作品ダークギャザリング 1 (ジャンプコミックス) 『ダークギャザリング』はジャンプSQ.で連載されている漫画です。作者は近藤憲一先生。 どんな作品かというと、主人公の幻燈河螢多郎(げんとうがけいたろう)が寳月夜宵(ほうづきやよい)と一緒にさまざまな心霊スポットに行き、夜宵の母親を連れ去った存在の手掛かりを追う話です。 要はオカルトもの、退魔ものといった部類の作品といったところ。 基本的に螢多郎と夜宵、そして螢多郎の幼馴染の詠子(えいこ)の3人を中心に物語が進行します。 『ダークギャザリング』が面白いワケ『ダークギャザリング』という漫画は一体どこが面白いのか疑問に感じているのではないでしょうか? ここでは、『ダークギャザリング』が面白いワケを紹介するので読もうかどうか悩んでいる方は一度参考にしてください! ①実在している心霊スポットをイメージさせる螢多郎たちはいろいろな心霊スポットを行くのですが、1巻を読む限り実在する心霊スポットを参考にしている印象がありま…

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