『Healingスペース』2話におけるARUTの母性とタマの発達について

▼https://amzn.to/3UBHFKP ARUTに甘えるタマが只々可愛い… 『Healingスペース』2話において、ARUTに甘えるタマの可愛さと母親として確実に成長するARUTが見どころなのだと思う。 遠くから見ていると、ARUTとタマは親子といった感じを覚える。 ARUTの手伝いをするタマはARUTのぬくもりを求めているかのようだ。タマがぬくもりをダイレクトに求める姿が印象的でしたね。 一語文で話すタマを見る限り、言葉の発達がまだまだといったところか。複数の単語を用いたり、文法を意識してコミュニケーションを行うのは難しいのだろう。それでも、「ぬくもり」という一言から、タマはARUTに甘えたいというのが十分伝わる。ベッドを運んだのもARUTのぬくもりをより近くで感じるため。 二足歩行を行い、尚且つ姿勢を保っている点からタマの運動機能は年相応に発達しているのかなと解釈している。タマの年齢は6歳くらいかな。立った状態で何かを探すといった動作を行っているし。 無重力状態で何かを見つける ↓ 無重量状態で何かに手を伸ばす ↓ 無重力状態で何かを手に取る ↓ 無重力状態でARUTに手に取った物を渡す こうしていくつかの動作に分けて考えると、タマの運動機能が発達しているのがよく分かるのではないだろうか。姿勢をコントロールしつつ、目的の動作を果たしている。他にも、絵本をめくるという指の細かな動きが求められる動作も行っていたし。 ARUTはタマの好きなことが物漁りと言っていたけど…

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『きもちわるいから君がすき』27話における芦屋の間違いについて

▼https://amzn.to/4dA0as6 芦屋は圧倒的な敗者!君はまごうこと無きクソ雑魚ナメクジだ!!! 透の魅力や持ち味を何も分かっていないのがよく分かった。 そんなんだから、千恵に負けたんだよ!?分かるか?オイ!!! 千恵の時にしろ、透の時にしろ、人の持ち味やポテンシャルについて何も理解していない。 そんな芦屋が教師だなんて何たる皮肉!! 人のポテンシャルを理解してない・人の持ち味を理解していない。二重の間違いを芦屋は犯している。 自らのLOVEを伝えようとしなかった点においても、芦屋は大きな失態を犯していると言っても過言ではない。 それでよく教師の道を歩もうとしたな! 透達を知恵と同じようにしても、苦しみと悲しみと虚しさが増すだけ。透達が卒業したら、芦屋はどうするつもりだったのか。 透が卒業したら、芦屋に何も残らないのでは… Xを見ると、芦屋の目的について気付いていた方が何人か目にしていた。この辺はまだまだ読み切れていなかったなと反省するばかり。 芦屋のやろうとしていることは只々生産性のないもの。霧乃が透を守るためにナイトとなって、芦屋に立ち向かうサーガを生み出す立役者となっている点を考えたら、生産性が全くないとは言いづらい。 千恵の面影を感じさせる生徒達が芦屋の目の前に現れ続けるのは神様のいやがらせとしか…西畑先生の愛なのかもしれないが。 千恵と再会した芦屋はどれだけ透達に千恵の面影を求めても、心の痕は癒えないのを実感するのだろう。 いくら透を修正しよ…

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【感想・考察】『あさぎ色のサウダージ』5話~純愛歌~

『あさぎ色のサウダージ』5話蓮とまつりの同棲が決定したことに加え、漫画製作の方針が決まる話。 『あさぎ色のサウダージ』5話の魅力漫画を描くのに行き詰まる蓮の葛藤パスタを一緒に食べる蓮とまつり不安で押しつぶされそうになるまつりの優しさ 『あさぎ色のサウダージ』5話の感想蓮の不安をしっかり受け止めてるまつりだけど、ラストの意味深なセリフ何??? 蓮よりもまつりに大丈夫なのかと訴えかけたくなるわ!! パスタ食べるまつりもそうだけど、蓮の不安を押し潰すまつりも可愛い。 ラストのまつりはどこか泣いている感じがした。蛇口から落ちた水滴はまるでまつりの涙のようだ。地元から逃げるように上京してきたな。まつり。 1話の時もまつりは死に場所を求めてさまよっていたら、蓮と再会したという印象を受ける。 蓮の葛藤や不安に目が行きがちだけど、まつりの心に巣くう闇ないし傷痕に目が行く。 相変わらず細部の描き込みがすごい。蓮が描いたイラストの数々何よ!?あそこまで描き込むのかと言いたくなる。 パスタも美味しそう。パスタだけでなく、フォークの質感もしっかり描かれていたのに驚く。 セリフや影などでキャラクターの喜怒哀楽をしっかり表現しているのはすごいなと思う。

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