【感想・考察】『私の推しは悪役令嬢。』8巻における青いバラとレイの告知について考える

▼https://amzn.to/3Q9HwwZ 『私の推しは悪役令嬢。』8巻の内容教会編のラスト。 ユーが女性として生きるため、レイ・クレア・リリィ・ミシャが奔走する。 収録話数:36~40話・おまけISBN-10:4758026963ISBN-13:978-4758026963 『私の推しは悪役令嬢。』8巻の魅力ミシャとユーが全てを捨てて同じ道を進む姿収穫祭で見せる!ユーの魂の舞いクレアに膝枕してもらうレイ青乃下先生考案のオリジナルストーリーが楽しめる点充実したおまけマンガの数々 『私の推しは悪役令嬢。』8巻の感想 全てを捨て、愛する人と一緒にいる道を選んだミシャとユーが『わた推し』8巻における1番の魅力なのだと思う。 ユーの罪を自分も背負わせて欲しいと言ったミシャの胸にユーが飛び込む瞬間… ウオォォォーーーー!!!!! この瞬間を目にした時、思わず叫びたくなった。 表情は見えないけど、ミシャからユーを絶対離さないといった意志をビシビシと感じた。 ユーのいる懺悔の箱に入った時のミシャの切なげな表情が重い…重過ぎるぅ… 収穫祭におけるユーのソウルに満ち溢れた舞いも情熱的でヤバい! 魂の叫びとはこのことかと言いたくなる。 レイに成り代わったユーがミサンガを噛みちぎる時、自らを縛り付ける枷を断ち切るといった印象を受けた。 ミシャとユーは一体どのような人間なのかというのをとことん掘り下げた1冊に仕上がっていたと思う。 クレアの膝枕に幸せそうな表情を浮かべるレイも印象的だ…

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【感想・考察】『私の推しは悪役令嬢。』41話におけるレイ・クレア・リリィのじょんがら節

➡Click here for English edition ▼https://amzn.to/3w5N0Ss 『私の推しは悪役令嬢。』41話の内容サブタイトル:王の依頼 ロセイユの特務官に任命されたレイがクレアとリリィと共にドルとサーラスの不正について調査を始める話。 『私の推しは悪役令嬢。』41話の魅力コミカルなレイ・クレア・リリィの描写クレームブリュレを食べている時のリリィ特務官に任命されたレイの葛藤 『私の推しは悪役令嬢。』41話の感想ドルとサーラスの不正について調べるレイ・クレア・リリィ、水戸黄門じゃねぇかぁぁ!!!!! するってぇと何かい! 抜けば玉散る氷の刃!えぇい。寄るな!寄るな!!寄らば、斬るぅ!!!!! といった感じか。(違う) 眼鏡をかけたレイが新鮮だったな。 クレアとリリィに一体誰について調査するかを話すレイはどこかリアリティがあった。 それにしても、リリィはどこから印籠を用意したんだよ!? クレアが調査にかこつけてレイと2人きりになるんじゃないかと勘繰るリリィのセリフを見ると、石見舞菜香さんの声がリフレインする。 『わたなれ』の紫陽花さんや『ひきこまり』のサクナの声を担当しているのを考えると、尚更… 『わた推し』8巻のPVでもリリィの魅力が遺憾なく発揮されていた。 西洋の世界に和の要素があるごった煮の世界観って『サガシリーズ』か『わた推し』か。 粉飾決算したウェッジも唖然とするわ。 ウェッジの右腕的な存在はビックスなのかどうか気…

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【感想・考察】『私の推しは悪役令嬢。』40話~Review of "I'm in Love with the Vi…

👉Click here for English edition たとえ、全てを投げ捨てることになるとしても― 『私の推しは悪役令嬢。』40話の感想と考察に紹介していくことに。【目次】 基本情報『私の推しは悪役令嬢。』40話の感想『私の推しは悪役令嬢。』40話の考察最後にEnglish edition 基本情報▼コミック百合姫2024年4月号 タイトル『私の推しは悪役令嬢。』40話サブタイトル舞う乙女漫画青乃下(@aonoesu)原作いのり。(@inori_ILTV)キャラクター原案花ヶ田(@Lv870)TVアニメ公式Twitter@wataoshi_anime掲載誌コミック百合姫2024年4月号出版社一迅社編集部のXアカウント@yh_magazine発売日2024年2月17日ISBN4910137390447サイズB5小説家になろうhttps://ncode.syosetu.com/n8792em/pixiv百合姫https://comic.pixiv.net/works/7319ニコニコ静画https://seiga.nicovideo.jp/comic/56013一迅プラスhttps://ichijin-plus.com/comics/2415050555443TVアニメ公式サイトhttps://wataoshi-anime.com/ 『私の推しは悪役令嬢。』40話の感想ミシャとユー、お幸せに! それまでのものを全て捨て、ずっと一緒に居続けることを決意したミシャとユーか幸せ…

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