【感想】『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻~幸せを掴めと轟き叫べ!~

引きこもりの吸血鬼の少女と主人を可愛がりつつ忠誠を誓うとんでもメイドの百合が楽しめる『ひきこまり吸血姫の悶々』。5巻が発売されたということで購入することに。今回は、『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻の感想と魅力について紹介します。【目次】基本情報『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻の内容『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻の感想『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻の魅力教皇ユリウス6世について最後に 基本情報タイトル『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻著者小林 湖底(@Xiaolin_Hudi)挿絵りいちゅ(@rityulate)出版社SBクリエイティブ文庫レーベルGA文庫発売日2021年5月13日ISBN-104815609853ISBN-13978-4815609856配信【ブックウォーカー】etc 『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻の内容『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻は、逆さ月の首領、教皇ユリウス6世ことスピカ・ラ・ジェミニが登場し、コマリ達は逆さ月と神聖教に立ち向かう!奪われたヴィル・燃え盛るムルナイト帝国・絶望を届ける逆さ月と神聖教がコマリを失意のどん底に叩き込む。しかし、コマリの下に優しく心強い仲間が集う。失われたものを取り戻すため、民の笑顔を取り戻すため、コマリは立ち上がる。『ひきこまり吸血姫の悶々』5巻の感想愛の力は無敵なんですよ…コマリとヴィルの愛と絆の深さを実感できる1冊だった。 やっぱり、コマリとヴィルの百合は最高だな。ヴィルがコマリを思い切り愛でる姿は尊い… 限界突破した行動の数々は只々ヤバい。血と心…

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【感想】『ひきこまり吸血姫の悶々』4巻~桜の京に集う戦乙女達~

引きこもりの吸血鬼の少女が悪を成敗する様子を描いた『ひきこまり吸血姫の悶々』。主人公、コマリの活躍はもちろん、コマリやヴィル達の百合は多くの方の心を掴んでいます。今回は『ひきこまり吸血姫の悶々』4巻の感想と魅力について話するので、気になる方は是非チェックしてください!【目次】基本情報『ひきこまり吸血姫の悶々』4巻の感想『ひきこまり吸血姫の悶々』4巻の魅力最後に 基本情報タイトル『ひきこまり吸血姫の悶々』4巻原作小林 湖底(@Xiaolin_Hudi)イラストりいちゅ(@rityulate)出版社SBクリエイティブ文庫レーベルGA文庫発売日2021年1月14日ISBN-104815608903ISBN-13978-4815608903ストーリーをザックリ要約するとこんな感じです。今回の舞台はカルラのいる天照楽土。次の大神を決めるため、カルラは五剣帝が1人、レイゲツ・カリンと争うことに。コマリもその争いに巻き込まれてしまう。そして、天照楽土に暗躍する逆さ月。果たして、天照楽土の運命やいかに!!『ひきこまり吸血姫の悶々』4巻のキーパーソンであるカルラは3巻にも登場しており、楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか? ムルナイト帝国だけでなく、いくつもの国の重要人物が天照楽土で入り乱れます。『ひきこまり吸血姫の悶々』4巻の感想読み応え十分かつ面白い1冊に仕上がっていたのではないかなと。カルラと地獄風車の異名で知られるお祖母様のやり取りが印象的だった。 コマリに負けず劣らずの個性を持ち合わせていました…

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【感想】『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻~激アツなビーチと戦場で咲き誇れ百花繚乱!~

引きこもりな吸血鬼の美少女が世界を巻き込む様子を描いた『ひきこまり吸血姫の悶々』。3巻が発売されということで購入することに。 今回は『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻の感想とポイントについて紹介します。【目次】1.基本情報2.『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻の内容3.『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻の感想4.『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻のポイント5.ネリアとカルラについてもう少し触れる6.最後に 1.基本情報タイトル『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻原作小林 湖底(@Xiaolin_Hudi)イラストりいちゅ(@rityulate)出版社SBクリエイティブ文庫レーベルGA文庫発売日2020年9月11日ISBN-104815607435ISBN-13978-4815607432 2.『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻の内容『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻はゲラ=アルカ共和国との大戦争についての話が収録されていました。 六カ国を巻き込む大戦争を終わらせるため・ゲラ=アルカ共和国に蔓延る悪に正義の鉄槌を下すためにコマリ達は奔走します。そして、ゲラ=アルカ共和国の八英将が1人、ネリアをはじめ、天照楽土の最強将軍と称されるカルラ・ネリアの側に仕えるメイドのガートルード・凄腕の忍者のこはるといった新星が物語に新風を巻き起こす!!3.『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻の感想『ひきこまり吸血姫の悶々』3巻は激アツな要素が目白押し!!「一体何が激アツなんだ?」「どこが良いんだ?」と感じた方もいると思う。『ひきこまり吸血姫の悶々』3…

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