【感想】『美術室のモンスターず』1巻の百合にはドロドロとキラキラが盛りだくさん!

インクを買いに行く途中にふらりと立ち寄った書店でとある作品に出会った。その名も『美術室のモンスターず』。未知数の何かに惹かれた自分は1冊手に取り、レジに向かっていた。 今回は『美術室のモンスターず』1巻の感想に加え、作品の魅力について話します。【目次】基本情報『美術室のモンスターず』1巻の内容『美術室のモンスターず』1巻の感想『美術室のモンスターず』の魅力最後に 基本情報タイトル『美術室のモンスターず』1巻作者スズキツチタツ(@pea9ut)掲載誌ゲッサン出版社小学館収録話数1~5話発売日2021年3月12日ISBN-10409850491XISBN-13978-4098504916配信【ブックウォーカー】etc 『美術室のモンスターず』1巻の内容『美術室のモンスターず』はブレイクさんと呼ばれている美術部のつぐみが異世界のダンジョンから来たスライムといろいろな作品を作り上げていく様子を描いた百合漫画。 ダンジョンにたくさんの宝物を持って帰るため、スライムはつぐみに教えてもらいながら、いろいろな美術に取り組みます。 そして、美術を通して、つぐみとスライムが距離を縮めていきます。1巻では、おりがみ・スライム・バブルアート・神粘土・トリックアートが登場します。つぐみとスライムはその手でいくつものキラキラした作品をクリエイト! つぐみとスライムの作り出す美術はドラゴン達も巻き込みます。『美術室のモンスターず』1巻の感想衝動買いした『美術室のモンスターず』1巻ですが、つぐみとスライムの百合が思っている以…

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