【感想】『星屑テレパス』1巻~百合という名のロケットに乗り込んで夢を掴み取れ!~

そのおでこに打ち抜かれてしまったんだ…宇宙に飛び出し、自分の居場所を見つけたい少女と地球に落ちた不思議な少女との出会いを描いた『星屑テレパス』。 Twitterでの評判も高く、自分も1巻を購入することに。いざ、ページを開くと想像以上のものが自分の目に飛び込んだ。今回は『星屑テレパス』1巻の感想に加え、自分が感じた作品の魅力やおでこぱしーについて語っていこうかなと。【計算式】1.基本情報2.『星屑テレパス』1巻の内容3.『星屑テレパス』1巻の感想4.『星屑テレパス』の魅力5.おでこぱしーについて考える6.電子書籍でも読めるのか7.最後に基本情報タイトル『星屑テレパス』1巻作者大熊らすこ出版社芳文社掲載誌まんがタイムきらら発売日2020年7月27日ISBN-104832272055ISBN-13978-4832272057主人公の小ノ星海果は極度のあがり症で人と上手く話せず、友達作りが苦手な女の子。 そんな海果の前に宇宙人の女の子、明内ユウが現れる。ユウはおでこ同士をくっつけて相手の気持ちを理解をする「おでこぱしー」という能力の持ち主。ユウとの出会いが海果を変え、海果の変化が周りを変えていく!2.『星屑テレパス』1巻の内容『星屑テレパス』1巻の内容は以下の通り。1話~12話あとがき1巻は海果とユウの出会いから山での宿泊体験学習でロケット花火を打ち上げる話まで収録されています。3.『星屑テレパス』1巻の感想正直、この作品を今まで知らなかったのは勿体なかったと感じさせるクオリティだった。インパクトが強すぎ…

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