【考察】『わたしはサキュバスとキスをした』を通してサメはすごいんだということを知った件

突然ですが、『わたしはサキュバスとキスをした』という百合漫画が存在します。もうとっくに読んでいるよという方もいれば、まだ読んでいないという方もいるかもしれません。作品を象徴する要素がいくつも存在しており、そのひとつがサメです。 作中、サメに関するものがいくつも登場しており、作品の名を聞くとサメをイメージする方もいるのではないでしょうか?サメを通して、いろいろなものが見えるのではないかという衝動に駆られた自分がここにいます。今回は、『わたしはサキュバスとキスをした』におけるサメについていろいろ語っていこうかなと。【目次】『わたしはサキュバスとキスをした』とは何ぞや生命の起源は海にありサメとはどんな生き物なのか単為生殖ができるサメが存在する『わたしはサキュバスとキスをした』の奥深さはアビス級サメに関するキャラクターと言えば最後に 『わたしはサキュバスとキスをした』とは何ぞや『わたしはサキュバスとキスをした』は、サキュバスの雪子・幼馴染で人間のフウ・雪子にサキュバスとしての生き方を教えようとする転校生のこのみの三角関係を描いた百合漫画です。サキュバスのこのみが雪子に絡むと、フウの嫉妬心や寂しさが膨らみ、より複雑さを増していきます。 各キャラクターの繊細な一面、そして濃厚かつ深い百合は読者の心にガツンと響かせます。サキュバスと人間の性質を上手く活かしつつ、主要キャラ1人、1人をしっかり掘り下げている奥深い作品です。生命の起源は海にあり実は、海に暮らす生物達が酸素を作り出したと言われています。 それにより…

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【感想・考察】『わたしはサキュバスとキスをした』1巻~バミューダトライアングルラブな百合~

人間であり続けようとするサキュバスの女の子とその子を愛するキュートな女の子とサキュバスとしての生き方を伝えようとする女の子の三角関係を描いた『わたしはサキュバスとキスをした』。読み進めていくと、かなり奥深い作品であることに気付きました。今回は『わたしはサキュバスとキスをした』1巻の感想と考察に加え、作品の魅力について紹介します。それでは、行きますよ?Are you ready?【目次】基本情報『わたしはサキュバスとキスをした』1巻の内容『わたしはサキュバスとキスをした』1巻の感想『わたしはサキュバスとキスをした』の魅力『わたしはサキュバスとキスをした』1巻の考察最後に 基本情報タイトル『わたしはサキュバスとキスをした』1巻作者白玉もち(@shira_tama_2gou)掲載誌コミック電撃だいおうじ出版社KADOKAWA収録話数1~7話発売日2021年4月26日ISBN-104049137631ISBN-13978-4049137637コミックウォーカーhttps://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM06201888010000_68/ニコニコ静画https://seiga.nicovideo.jp/comic/49903配信【ブックウォーカー】etc 『わたしはサキュバスとキスをした』1巻の内容『わたしはサキュバスとキスをした』は、サキュバスの雪子が人間であり続けようとする様子を描いた百合漫画。 幼馴染のフウとサキュバスのこのみとの複雑な三角関係…

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