【感想】『そらコミュニケーション』1巻~作品の奥深さから主要キャラクターの解説まで~

科学者の叔母と一緒に暮らしている女子高生と人型ロボットのボディに精神を宿らせた宇宙人の描いた百合漫画『そらコミュニケーション』。Twitterで作品の存在を知り、表紙に描かれているキャラクター達が『そらコミュニケーション』を買ってくれ!と叫んでいるように見えたので、購入することに。いざ読んでみると、非常に奥深く、尊い作品だったので、『そらコミュニケーション』1巻の感想・奥深さに加え、主要キャラクターや作品に登場した単語を一部解説します。【目次】基本情報『そらコミュニケーション』1巻の内容『そらコミュニケーション』1巻の感想『そらコミュニケーション』の奥深さ『そらコミュニケーション』の主要キャラクター『そらコミュニケーション』1巻の補足『そらコミュニケーション』を読んだ後にチェックして欲しい百合漫画最後に 基本情報タイトル『そらコミュニケーション』1巻作者淡海音々葉(@petit_cotton)掲載誌まんがタイムきらら出版社芳文社収録話数1~13話発売日2021年12月25日ISBN-10483227239XISBN-13978-4832272392配信【ブックウォーカー】etc 『そらコミュニケーション』1巻の内容ストーリーは大まかに説明すると、こんな感じ。主人公の天野せんりは、科学者の叔母・千十星(ちとせ)と一緒に暮らす女子高生。ある日、千十星が開発していたヒューマノイドロボットのボディに宇宙人の女の子・ソラの精神が宿るという大きな出来事が。 ソラは、せんりの妹になりにきたと言い、せんりや千…

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