【感想】『狼の皮をかぶった羊姫』1巻に描かれていた狼と羊の百合に燃えた話

ストーリアダッシュに掲載されている『狼の皮をかぶった羊姫』。可愛らしいけど、好きな人の前になると積極的になる羊のお姫様とカッコいいけど、好きな人に迫られたら戸惑いを隠せなくなる狼の執事の百合を堪能できます。 今回、1巻が発売されたので、『狼の皮をかぶった羊姫』1巻の感想を紹介します。【目次】基本情報『狼の皮をかぶった羊姫』1巻の内容『狼の皮をかぶった羊姫』1巻の感想『狼の皮をかぶった羊姫』1巻の特典最後に 基本情報タイトル『狼の皮をかぶった羊姫』1巻作者ミト(@mitokuma)掲載誌ストーリアダッシュ出版社竹書房収録話数1~6話・描き下ろし発売日2021年5月27日ISBN-104801973078ISBN-13978-4801973077配信【ブックウォーカー】etc 『狼の皮をかぶった羊姫』1巻の内容ストーリーをザックリ説明すると、羊の民(シーパー)の国の城で執事として働く狼の民(ウルファ)の六条アキが羊の民の第三王女・モモ=シウダーファレスに気に入られ、専属の家庭教師を務める話。アキは、モモの予想外の行動に戸惑うものの、時にモモをリードし、時にモモに迫る脅威を退けたりします。 一方のモモも大好きなアキを傍に置いて積極的にアタックしたり、時にはアキとの恋模様に悩んだりといろいろな一面を見せてくれます。1巻では、アキがモモの執事になった経緯からアキとモモが街でデートする様子まで収録。『狼の皮をかぶった羊姫』のテーマを挙げるとするなら、「狼と羊」・「主従」といったものが挙げられます。 狼の民…

続きを読む