【感想・考察】『今日はカノジョがいないから』26話におけるゆにの罪状と息が上がってる風羽子がヤバいことを徒然なるま…

➡Click here for English edition ▼https://amzn.to/4cslD4d ジャージ姿で走る風羽子が煽情的過ぎる… 息が上がっている風羽子がゆにを見つめる姿がとにかくエロ過ぎる!!! 風羽子の悩まし気な表情と体操服のしわが風羽子をより煽情的になっていたと思うんだ! そりゃ、ゆにも心奪われるって。 ゆににカッコいい姿を見せようとする七瀬は悲しきピエロ。 風羽子は完全にゆにのママだった。 泣いてるゆにがマジで可愛い。 風羽子、お仕置きって何なんだ??? 風羽子のお仕置き宣言からの『SM百合えっちアンソロジー』の告知ですよ。 ▼https://amzn.to/4dLzbJk こんな綺麗な流れを組む百合姫編集部のセンスに憧れる… 『SM百合えっちアンソロジー』の執筆陣に岩見先生がいない… と゛お゛し゛て゛た゛よ゛お゛お゛お゛! 最も『SM百合えっちアンソロジー』の執筆陣は強力な布陣なので、気になる方はチェックして頂けたらなと。岩見先生が参加しているアンソロジーがどうしても読みたいという方は『レズ風俗アンソロジー』を一度手に取ってください。『レズ風俗アンソロジープレミアム』に収録されているなもり先生の漫画は個人的におすすめ。 一迅社のアンソロジーに関するセンスに驚かされることが何度もある。 ゆにがたくさんの罪を犯していた。罪状を並べるとこんな感じ。 ゆにの罪状風羽子を見るゆにの視線がやらしい風羽子の応援に気持ちが十分こもっていない…

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【感想・考察】『今日はカノジョがいないから』5巻で読み解くゆに・風羽子・七瀬の違いと家族の愛情

➡Click here for English edition おしながき 感想特典公式PV 感想▼https://amzn.to/46dEPkO 七瀬と愛情を深め合ったものの、風羽子の愛情を求め続けるゆには最高のクズだった。 ゆにの身も心も完全に風羽子に掌握されていた。喜劇としか言いようがない。 映画館という公の場で愛情を深めるゆにと風羽子を見ると、ゾクゾクするんですがぁ!!! 風羽子がゆにのママになる宣言。 ????? ハァ!! 優月の赤ちゃんと接し、母性本能を覚醒させた風羽子。ゆにに愛情を与え続けることを誓うまでに。まるで、祖母の凪子や恋愛対象だった優月の役割を引き継ぐかのようだ。 『今日はカノジョがいないから』5巻では、家族・家族からの愛情といったものにフィーチャーされていたと思う。あとがきにおいても、七瀬と雪が普通の幸せを享受していることについて書かれていた。普通の幸せに対する岩見先生の考え方は私も同感。 メインキャラクター4人の家庭環境を見ると、全然違うのが分かる。雪はあとがきで一人っ子であることが触れられていたけど、両親から愛情を受けていることが想像される。その考えに至った理由は普通の幸せを享受できる状態にあることから。 家庭環境や愛情を受けていたかどうか、家族に対する考え方の違いがゆに達の関係をより複雑なものにしていく。 描き下ろしでは、瀧家の関係性が悪化した引き金に加え、風羽子の心の傷について描かれていたのが印象的。風羽子は凪子からたくさんの愛情を受け続…

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【感想・考察】『今日はカノジョがいないから』25話における映画館でのやり取りに唖然としたのだが

➡Click here for English edition▼https://amzn.to/3QK6VNR 『今日はカノジョがいないから』25話サブタイトル:邂光 ゆにと風羽子が映画館で「冬虫夏草のブランシュネージュ」の映画を見る話。 『今日はカノジョがいないから』25話の魅力映画鑑賞を行っている人達が大勢いる中で愛を確かめ合うゆにと風羽子風羽子のまさかの決断人混みの中でゆにを見つける風羽子 『今日はカノジョがいないから』25話の感想映画をそっちのけで愛を深め合うゆにと風羽子にゾクゾクした… これまでは淫靡かつ情熱的なキスシーンが展開されていたけど、25話におけるゆにと風羽子のキスシーンは温もりや安らぎを感じさせるものになっていたと思うんだ。 結局はゆにと風羽子がクズであることに変わりないんだけど…ゆにと風羽子の弱さやどうしようもない部分が魅力に繋がっているように思う。弱さ故に目の前にある甘さや安らぎに流されてしまうゆにと風羽子は人間味に溢れている。 ゆにと風羽子が愛を深め合っているにも関わらず、周囲の人間達はまるで無関心。 渋谷で秘密のデートを行っているゆにと風羽子に通行人達が無関心だったのを思い出してしまう。 映画館という閉鎖された空間でのやり取りは5話におけるインターネットカフェでの出来事が頭に浮かぶ。 閉鎖された空間×周囲に見られるかもしれないというリスク=大きな興奮 といった具合に映画館でのやり取りは読み手に興奮を与えるのではないだろうか。 岩見先生の…

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