【感想】『お菊さんはいちゃ憑きたい』16話~巡り巡って~
『お菊さんはいちゃ憑きたい』16話の感想を紹介することに。
もくじ
『お菊さんはいちゃ憑きたい』16話の基本情報・内容
『お菊さんはいちゃ憑きたい』16話の感想
最後に
『お菊さんはいちゃ憑きたい』16話の基本情報・内容
タイトル『お菊さんはいちゃ憑きたい』16話サブタイトル諸行無常作者結野ちり(@yuinochiri04)掲載誌コミックウォーカー・ニコニコ静画出版社KADOKAWA配信日2025年7月25日コミックウォーカーhttps://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_CW01202378010000_68/ニコニコ静画https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=35771
あらすじ夏祭りで成就されたお露さんの想い。お露さんに宿るお米は、涼世に脅威が身近に潜んでいることを告げる。
お露さんとお米が成仏し、再び日常に戻るかと思いきや、お菊のなかに宿る謎の存在が牙を剥く!
諸行無常とは仏教用語の一つ。この世は絶えず、変化し続けること。変わらないものは、ないことを意味する。
『平家物語』の冒頭文に用いられている言葉でもある。
『お菊さんはいちゃ憑きたい』16話の感想お露さんの成仏は、なんだかんだ言って寂しい。物語に明るさを与えていた存在だったから。その寂しさをラストで一気に吹き飛ばしていたな。今まで、謎だった部分をここで用意しますかと。お菊さんたちを見ていると、怪談話を上手く活かしているのを実…