【感想】『泣き顔百合アンソロジー』で特に印象に残った話について

『泣き顔百合アンソロジー』で特に印象に残った話について紹介します。目次 基本情報『泣き顔百合アンソロジー』とは何ぞや『泣き顔百合アンソロジー』の感想特典ちなみに最後に 基本情報タイトル『泣き顔百合アンソロジー』カバーイラスト緜(@wttn3tpkt)漫画春花あや(@ayamaayaaya)ゆでぱん(@yrydpn)新井すみこ(@agu_knzm)つみきつき(@sushiEgao)Cocoa(@Cocoa_Miel)くわばらたもつ(@kuw8ra)白玉もち(@shira_tama_3gou)出版社一迅社発売日2022年1月31日ISBN-104758023557ISBN-13978-4758023559サイズA5配信【ブックウォーカー】etc 『泣き顔百合アンソロジー』とは何ぞや『泣き顔百合アンソロジー』は、泣き顔をテーマにしたアンソロジー。 さまざまなシチュエーションで繰り広げられる百合や多種多様な泣き顔が楽しめます。コミック百合姫でお馴染みの一迅社は、これまでにもいろいろなテーマの百合アンソロジーを出しています。 泣き顔をテーマにどんな話が読めるのか、興味を持ったので、購入することに。『泣き顔百合アンソロジー』の感想泣き顔をテーマにいくつもの話が楽しめたのが良かったですね。 泣き顔と一口に言っても、いろいろな種類があって、そこに至るまでの過程や表情、その後の関係性や変化など、いろいろなものをチェックすることが大事なんだろうなと思う。後は、いつ・どこで泣き顔が発動するか。 最高潮に達した瞬間や…

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【感想】『メイドさんと百合についてのアンソロジー』~推し作家さんが参加している俺得な1冊だった~

『メイドさんと百合についてのアンソロジー』の感想について語っていきます。 目次 基本情報『メイドさんと百合についてのアンソロジー』とは何ぞや『メイドさんと百合についてのアンソロジー』の感想表紙(相崎うたう先生)イラスト(樫風先生)七路ゆうき先生尾野凛先生宮原都先生青乃下先生とこのま先生あおと響先生最後に リンク 基本情報メイドさんと百合についてのアンソロジー (百合姫コミックス)タイトル『メイドさんと百合についてのアンソロジー』カバーイラスト相崎うたう(@py_py_ai)イラスト樫風(@Cat2Sora)漫画あおと響(@Aoto_Hibiki)青乃下(@aonoesu)尾野凛(@onorin_)七路ゆうき(@nanaji_774)とこのま(@tokonomama)宮原都(@aib_miyy)出版社一迅社発売日2021年11月30日ISBN-104758023271ISBN-13978-4758023276配信【ブックウォーカー】etc 『メイドさんと百合についてのアンソロジー』とは何ぞや『メイドさんと百合についてのアンソロジー』は、その名の通り、メイドさんと百合を題材にしたアンソロジー。 計6本の百合漫画に加え、素敵な表紙とイラストが堪能できます。参加されている先生方のチョイスもよく考えられていて、個人的には目からウロコでした。 参加されている先生方について、一度整理してみることに。相崎うたう先生:第5回百合漫画総選挙にて『瑠東さんには敵いません!』が日常部門第10位にランクイン。樫風先生…

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【感想】『同人女百合アンソロジー』~推してる作家さんがいれば買いなんですよ~

『同人女百合アンソロジー』を読んだので、表紙・帯・各話の感想について紹介します。アンソロジーを購入する際の参考になれば幸いです。【目次】基本情報全体を通しての感想『同人女百合アンソロジー』の表紙・帯・各内容の感想『同人女百合アンソロジー』の特典最後に 基本情報タイトル『同人女百合アンソロジー』カバーイラスト大沢やよい(@osawa841)イラスト伊月クロ(@kur0r0)漫画くもすずめ(@suzumeeeeei)ヨルモ(@yorumohatarako)ゆあま(@maymaymay7523)めざし(@mezashiozsn)雨水 汐(@siousuisio0057)散田島子(@Chi_ll_i)つつい(@t8ttttt)桐山はるか(@kiriharu913)出版社一迅社発売日2021年7月30日ISBN-104758022747ISBN-13978-4758022743配信【ブックウォーカー】etc『同人女百合アンソロジー』とは何ぞやと聞かれると、同人の世界に生きる女性達の百合を堪能できる1冊。各先生達の個性や解釈が光ります。 自分は、ゆあま先生や雨水先生、伊月先生が参加しているのを知り、購入することに。 知っている作家さんがいると、徹子の部屋のような安心感を覚えますね。全体を通しての感想全体を通して見て思ったのは、個々の話が読み応えあって個人的には面白かったなと。各先生方の個性や考え方とかを垣間見ることができたのも大きい。 作品やジャンル、作家さんやファンの方との接し方とかいろいろ考えることも。…

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