【感想・考察】『私の推しは悪役令嬢。』41話におけるレイ・クレア・リリィのじょんがら節

➡Click here for English edition ▼https://amzn.to/3w5N0Ss 『私の推しは悪役令嬢。』41話の内容サブタイトル:王の依頼 ロセイユの特務官に任命されたレイがクレアとリリィと共にドルとサーラスの不正について調査を始める話。 『私の推しは悪役令嬢。』41話の魅力コミカルなレイ・クレア・リリィの描写クレームブリュレを食べている時のリリィ特務官に任命されたレイの葛藤 『私の推しは悪役令嬢。』41話の感想ドルとサーラスの不正について調べるレイ・クレア・リリィ、水戸黄門じゃねぇかぁぁ!!!!! するってぇと何かい! 抜けば玉散る氷の刃!えぇい。寄るな!寄るな!!寄らば、斬るぅ!!!!! といった感じか。(違う) 眼鏡をかけたレイが新鮮だったな。 クレアとリリィに一体誰について調査するかを話すレイはどこかリアリティがあった。 それにしても、リリィはどこから印籠を用意したんだよ!? クレアが調査にかこつけてレイと2人きりになるんじゃないかと勘繰るリリィのセリフを見ると、石見舞菜香さんの声がリフレインする。 『わたなれ』の紫陽花さんや『ひきこまり』のサクナの声を担当しているのを考えると、尚更… 『わた推し』8巻のPVでもリリィの魅力が遺憾なく発揮されていた。 西洋の世界に和の要素があるごった煮の世界観って『サガシリーズ』か『わた推し』か。 粉飾決算したウェッジも唖然とするわ。 ウェッジの右腕的な存在はビックスなのかどうか気…

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【感想・考察】『ささやくように恋を唄う』47.5話における志帆の可愛さと後先考えない一面について言いたいことがある

➡Click here for English edition ▼https://amzn.to/49CU0nz 『ささやくように恋を唄う』47.5話の内容サブタイトル:デートの後と、恋人と。 デートを終えた後の亜季と志帆が電話する話。 『ささやくように恋を唄う』47.5話の魅力亜季の恋人になれた志帆が見せる幸せそうな表情キョウに感謝する志帆が見せる優し気な表情亜季にプリクラの話をされた時の志帆の反応 『ささやくように恋を唄う』47.5話の感想電車の中で亜季と恋人になれた喜びを嚙みしめてる志帆が可愛すぎるんですけどぉぉぉぉぉ!!!!!!! 枕に八つ当たりしつつも、喜びを隠しきれてないぞ。志帆。 カレンダーに亜季とデートした日を記念日にする志帆、可愛すぎか!? 恋する乙女じゃん。 一気にデレが加速してる。 志帆がマジで可愛いんやけど、志帆に言いたいことがある。 お前、なんで亜季と一緒に撮ったプリクラ捨てとんじゃ!!ボケェ!!!!! ホンマ、後先考えずになにしてんねん! 志帆はギターの演奏や歌唱力はスゴイと思うけど、恋愛に関してはポンコツ過ぎる… たかがプリクラとか言う読者の方が多いかもしれない。 亜季が本当に可哀想…亜季も恋愛に関しては志帆といい勝負してると思うけど。 「プリクラがないなら、撮れば良いじゃない!」と亜季と志帆に言いたい! 次の亜季と志帆のデートプランにゲームセンターがあるのかどうか。 亜季が志帆のスマホにプリクラを貼り付け、志帆は亜季のものだとマー…

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【感想・考察】『ぜんぶ壊して地獄で愛して』12話を読んでると『ぜんこわ』クセになるなと感じたのだが

➡Click here for English edition▼https://amzn.to/3JpPoqe 『ぜんぶ壊して地獄で愛して』12話の内容サブタイトル:約束 父親に金をせがまれてる直井を来未が助ける話。 伊佐沼と堀田が破滅へのカウントダウンを刻んでいく様子も描かれていた。来未と直井の行動が伊佐沼グループと堀田の教室に不協和音を招く。 『ぜんぶ壊して地獄で愛して』12話の魅力直井を助ける来未がとにかくカッコいい来未のエッジの利いた正論の数々どこまで行ってもどうしようもないキャラクター達の群像劇 『ぜんぶ壊して地獄で愛して』12話の感想来未が超カッコよすぎるんですけどぉ!!! 両親に愛されず、父親にお金を搾取されていた直井がピンチの時に駆けつける来未がカッコよすぎません? マジで。 偶然とか言っちゃダメだよ! 伊佐沼と堀田というクソオブクソなカップルに正論をぶつける来未もロック過ぎんだろ… 来未の発する一言一言が伊佐沼と堀田の心を的確に突き刺していた。 決着をつけた来未の表情がカッコ過ぎるわ。 そんな来未にシビれる!!あこがれるぅ!!! 『ぜんぶ壊して地獄で愛して』という百合漫画の世界には、どうしようもないクソみたいな人間達が多過ぎる。 まともな人間なんて1人でもいないんじゃないかと言いたくなる。 それと同時に来未と直井がまともに見えてくる。これがくわばら先生によるマジックってやつかい? 愛すべきクソ共が跳梁跋扈する世界を舞台にした百合は嫌いじゃない。 …

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『ロンリーガールに逆らえない』6巻通常版発売記念のイラストカードの可愛さについて語りたい

運命の赤い糸で結ばれてる彩花と空が尊過ぎるんやけど!? 何なん?ホンマに!! 互いに見つめ合って顔をほんのり赤くする彩花と空が超可愛すぎる… 服装を整えている彩花はしっかり者な感じがするし、黒髪がふつくしい… ボブカットの空が制服はだけてるところも好きやけど、アンニュイな感じの表情も好き。 彩花の太ももの上に空が乗るシチュエーションもヤバいな。 彩花の表情から空を絶対に離さないという意志がビシビシ伝わってくる。 彩花、幸せそうな顔してるな…空も驚いているけど、まんざらでもないような… 彩花と空の尊さ溢れるイラストカードだった。 ここから先はスペシャルステージになりますので、お時間ある方はお楽しみください。 【Special Stage】 『ロンリーガールに逆らえない』とは結局どんな百合漫画なのか『ロンリーガールに逆らえない』を3つの言葉で表すとしたら表紙・背表紙で表現された関係性の変化どんな人に『ロンリーガールに逆らえない』がおすすめなのか 『ロンリーガールに逆らえない』とは結局どんな百合漫画なのか▼https://amzn.to/3U0sniG 『ロンリーガールに逆らえない』とは、ロンリーガールな彩花と空が高校で偶然再会し、さまざまな出来事を経て家族になる様子を描いた百合漫画。 家族になるという点については人によって考え方が分かれる部分だと思うけど、いくつもの対話や経験を経て同棲する彩花と空は家族と言っても過言ではない気がする。『ロンリーガールに逆ら…

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【ゆる感想】『夜のクラゲは泳げない』2話における花音・めい・OPについて思うこと

『夜のクラゲは泳げない』2話の内容サブタイトル:メイの推しごと めいがJELEEの作曲を担当することが決定した話。 『夜のクラゲは泳げない』2話の魅力めいの花音に対する愛推しからのエールを力に変えるめいの演奏まひるがJELEEちゃんが可愛い 『夜のクラゲは泳げない』2話の感想めいの花音に対する愛が重過ぎる… 解釈違いって『魔法少女にあこがれて』のマジアベーゼかな??? 花音のジャージの匂いをかぐめい、ヤバ過ぎるでしょ…推しに対する愛がいろいろな意味で溢れていたな… かのんの制服姿にテンションを上げる花音もめいに対して何も言えない気が。 JELEEちゃんのイラストを描いたかのんに「愛してる!」と言って花音ハグしてたし… 花音とめいの推しに対する愛情あふるる回だったと思う。 ここから先は物語の内容をもう少し掘り下げていこうと思う。 【Extra Stage】 高梨・キム・アヌーク・めい10万円の寄付ファンを大切にするとは一体どういうことかサンフラワードールズOP 高梨・キム・アヌーク・めい『夜のクラゲは泳げない』2話における主人公は高梨・キム・アヌーク・めい。めいはサンフラワードールズのセンター・橘ののかとして活動していた花音のファンだった。 ┏━━━━━┓#ヨルクラ放送&配信中!┗━━━━━┛#夜のクラゲは泳げないアニメ制作スタッフによるイラスト&コメントを順次公開中✨明日の第2話では、遂にめいが登場します!𝒊𝒍𝒍𝒖𝒔𝒕長澤翔子(衣装設定)@muinemu…

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『ささやくように恋を唄う』(アニメ版)1話のゆる感想

▼https://amzn.to/3Jhs4eh 『ささやくように恋を唄う』(アニメ版)1話の内容サブタイトル:屋上と、ギターと、先輩と。 ひまりが依の音楽にひとめぼれしたのに対し、依がひまりにひとめぼれする話。 『ささやくように恋を唄う』(アニメ版)1話の魅力互いに惹かれ合ったひまりと依が可愛いSSGRILSのオンステージミキが可愛い… 『ささやくように恋を唄う』(アニメ版)1話の感想ひまりと依が可愛過ぎた… 画面いっぱいに映し出されるひまりの笑顔や依の照れた顔が破壊力抜群過ぎてヤバかったな…視聴している間、テンション上がってた。 キャラクターの表情がアップされた時の描写が個人的に好き。可愛さで埋め尽くすというか。ひまり達が動く動く。ひまり達のリアクションは見ていて楽しい。キャラクターを大きく見せるのが本当に上手い百合アニメないし百合漫画だと思う。 SSGIRLSのオンステージはもちろん、依が屋上で1人演奏している姿をアニメーションで見られるというのは感動だな。 可愛いミキをたくさん見られたのが嬉しい…

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【感想・考察】『できそこないの姫君たち』12話で描かれていた独占欲

▼https://amzn.to/4ardVXU 『できそこないの姫君たち』12話の内容サブタイトル:だけど今はもっと寂しい 奏が七姫と話せないことが寂しいと七姫にカミングアウトする話。 『できそこないの姫君たち』12話の魅力七姫と話せなくて寂しい想いを抱いている奏が七姫に自らの想いをぶつける姿奏を独り占めしたいという想いを膨らませていく七姫七姫に優しいアドバイスを送る泉 七姫と奏が互いに感情をぶつけ合う姿がヤバい… いろはに嫉妬する七姫に胸を締め付けられるし、七姫と話ができなくて寂しく感じる奏を見ていて苦しくなる。 泉の意味深な言葉と表情、何よ?と感じさせてからの怒涛のラッシュでノックアウト。 七姫、最初から最後まで感情を揺さぶられていたな… 単行本に収録された際、大幅に変更が加えられていたのにビックリした。 『できそこないの姫君たち』12話の変更箇所カラオケを楽しんだ後の泉の表情いろはに対する嫉妬心を奏にぶつける七姫のセリフと表情「ああ転校生?」という泉のセリフが太文字かどうか 特にラストの印象が単行本の時とストーリアダッシュ掲載時でかなり違う。 どっちが好きと聞かれたら、単行本派。七姫の葛藤がよりダイレクトに伝わってくるような。ストーリアダッシュ掲載時の七姫はやり場のない怒りを奏にぶつけているといった感じがする。棘があると言った方が良いのか。 セリフと感情が噛み合っているのは単行本。この辺は人によって考え方が異なる。セリフによってキャラクターの印象が大きく変わることを…

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『Healingスペース』1話で描かれていたARUTの優しい家族計画

▼https://amzn.to/4aRP5jY 『Healingスペース』とは自立型アンドロイドのARUTが地球から遠く離れた宇宙ステーション「ARM」で言葉を話せない1人の少女とコミュニケーションを取る様子を描いた百合漫画。 『Healingスペース』の魅力ARUTと少女とのコミュニケーションで育まれる温もりARUTが少しずつ人間らしい表情を見せる姿 まんがタイムきらら2024年5月号でゲスト連載がスタートした『Healingスペース』。 言葉を話せない少女がARUTの優しさに安らぎを覚え、可愛い姿を見せるところが印象に残る。また、手さぐりで少女とのコミュニケーションを行い、少しずつ人間らしい表情を見せるARUTがどこか優しく映った。 『Healingスペース』の核となる部分はズバリ… ARUTと少女が手探り状態でのコミュニケーションを通し、安らぎを覚える部分!!! タイトルにHealingが用いられていることを踏まえると、暗くて狭い宇宙ステーションの中でも癒しがあることを描きたいのだろう。 ARMはその名の通り、ARUTと少女の癒しの空間。揺り籠だと捉えている。 ARUTが未知の存在だからこそ、少女は最初に警戒心を露わにしたのかもしれない。少女に優しく接するARUTは母親のようだ。 ARUTと少女はこれから家族として生きるのかなと思ったりした。

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『きもちわるいから君がすき』26話はきららの『今日はカノジョがいないから』だと感じた

▼https://amzn.to/43UUmVE 『きもちわるいから君がすき』26話の見どころ霧乃のスパイ大作戦!宝塚先輩に向ける芦屋のまなざし芦屋と網干の再会 まさかの芦屋と網干の再会とか!!! オラわくわくすっぞ!! 思っている以上に早い展開で正直驚いてる。というか、こんな展開どこか見たような… ▼https://amzn.to/49tjF27 いた。 『今日はカノジョがいないから』じゃねぇか!!!!! 何、きららにおける『今日はカノジョがいないから』枠でも狙ってんの??? 『今日はカノジョがいないから』でも主人公の1人である風羽子(ふうこ)がかつて好きだった優月(ゆづき)に再会する展開が用意されていた。しかも、優月はどこぞの男と結婚して、赤ちゃんを産んでいたし。 風羽子を地獄に突き落としていたな… そんな感じの展開が『きもすき』でも用意されているとかズル過ぎるやろ!? 網干も赤ちゃん産んでたし…誰が芦屋から網干をNTRしたんや!!するってぇと何かい!どこの馬の骨か分からない奴のせいで透と霧乃に危機が迫っているということか!! 網干の登場に芦屋の顔から余裕がなくなっていたな…これまで終始、余裕を保っていた芦屋が信じられないといった表情を見せていたのが印象的だ。それ程までに網干の存在が芦屋に影響を与えていたということだけど。 魔法以上にユカイな展開を期待してる。 忘れちゃいけないのが霧乃だ。 何、芦屋の優しさに釣られとるんじゃい!! ミイラ取りがミイラになっ…

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【ゆる感想】『夜のクラゲは泳げない』1話で表現されていた変身とクラゲについて

ヨルのクラゲの前で歌いたいなと言う花音(かの)が威力バツグンだった… 1つのイヤホンで繋がるまひると花音の姿も印象的だったけど、花音のオンステージがやっぱり印象に残る。 1話の時点では、作画も悪くないと思うし、ステージでの演出も見応え十分だった。 何者かなろうと模索するまひると花音の葛藤も丁寧に表現されていたなと。 変身「何者かになろうとする」「新しい自分に変身」といった変化を望む言葉が『夜のクラゲは泳げない』1話を通して、よく耳にする。 「何者かになろうとする」というのはこのアニメにおけるテーマなのだろう。 まひるや花音などを見る限り、主要キャラクターは過去に大きな挫折を経験している点が共通しているのかなと。自分の絵を評価されなかったこと・アイドルグループのメンバーとの衝突。まひるも花音も暗い影を落としている。 1話の時点であまり触れられなかった竜ヶ崎ノクスことキウイも暗い部屋に閉じこもっているという印象を受けた。キウイがいかに自分の殻を破っていくかも今後の見どころになるのかなと思った。 変身をイメージさせるものが物語の至るところに散りばめられており、なりたい自分・新しい自分というのが強調されている。 ショーウィンドウに飾られていたハイエンドの服インフルエンサー化粧写真加工アプリアイドル眼鏡コスプレ衣装ハンドルネームSNSのアイコン(アバター)コスプレ衣装ハロウィン髪を染めた花音みー子のポスターを剝がすまひる こうして見ると、変身やもう1人の自分を感じさせる要…

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