【感想・考察】『きみが死ぬまで恋をしたい』2巻で描かれた蘇生魔法の是非
『きみが死ぬまで恋をしたい』2巻の感想を紹介することに。
もくじ
『きみが死ぬまで恋をしたい』2巻の基本情報・内容
『きみが死ぬまで恋をしたい』2巻の感想
最後に
『きみが死ぬまで恋をしたい』2巻の基本情報・内容
タイトル『きみが死ぬまで恋をしたい』2巻作者あおのなち(@aooont)掲載誌pixv百合姫出版社一迅社収録話数6~10話編集部のXアカウント@yh_magazine作品のXアカウント@kimishinuアニメのXアカウント@anime_kimishinuアニメの公式サイトhttps://kimishinu-anime.com/発売日2019年7月18日ISBN978-4758079648サイズB6
あらすじミミと距離を確実に縮めたシーナは、ミミに隠された秘密を知ることに。その秘密に頭を悩ませるシーナ。ミミは今日も戦場へ赴くのだった。真実を知ったシーナは、ミミがケガをすることなく帰還することを祈り続ける。
物語の核ミミにかけられた蘇生魔法の是非死と隣り合わせの世界に生きるシーナの願いシーナがクッキーを焼き続ける理由
『きみが死ぬまで恋をしたい』2巻の感想『きみ死ぬ』2巻に収録された話のなかで、核を担っていたのはミミにかけられた蘇生魔法だと思う。
戦場で無類の強さを発揮するミミ。どれだけ重傷を負わされても、戦場から帰還し、あらゆる傷を回復させる。敵国からしてみれば、「なんだこいつは?」「あれだけの深手を負わされても、まだくたばらないのかよ!」といった一言も言いた…







