【感想】『今日はカノジョがいないから』6巻~教育と書いておしおきと読む~

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『今日はカノジョがいないから』6巻の感想を紹介します。

もくじ

『今日はカノジョがいないから』6巻の基本情報・内容

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タイトル『今日はカノジョがいないから』6巻
作者岩見樹代子(@okome103)
掲載誌コミック百合姫
出版社一迅社
収録話数26~30話・描き下ろし・あとがき
編集部のTwitterアカウント@yh_magazine
発売日2025年4月17日
ISBN-10475802880X
ISBN-13978-4758028806
サイズB6(1.7x12.8x18.2cm)

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『今日はカノジョがいないから』6巻の感想

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風羽子のママになる宣言に困惑したゆにだけど、風羽子に可愛がられている時のゆにがとっても可愛い…


ゆにみたいにツンとした女の子が風羽子みたいな女の子に教育されている姿はいつ見ても興奮してしまう。ツンと尖った鎧の奥に秘められた可愛い一面が引き出されていくような感じがして。


体育祭の時に見せたゆにの投げやりで反抗的な態度を見てると、尚更興奮する。反抗的になればなる程、風羽子の教育シーンが萌える。


悪い子のゆにに対して、言いたいことはこれ。


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ピアスを持っていても、捨てていても、ゆには悪い子に変わりない。これはもう運命としか…


「ごめんなさい」の一言を風羽子ママに言えないなんて、本当に嘆かわしい。おしおきしかされていない。ゆににとっては、おしおきもご褒美か。


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表紙を改めて見るけど、大きい赤ちゃんだ。ドレスは体育の授業で着るジャージをイメージさせる。体育祭での教育シーンを華やかに彩るとこうなると。風羽子にあやされているゆには幸せそう。


仕方ないね。ゆにの一番求めているものを与え続けているのは風羽子なんだから。


描き下ろしエピソードを見ても、ゆにが風羽子に安らぎを感じているのを察することができるのではないだろうか。


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一迅社オンラインショップの購入特典のミニ色紙を見ると、ゆにの求めているものを与えている風羽子が描かれているのが分かる。今までのエピソードを思い出すことができる。


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アップで見ると、ゆにはまんざらでもない表情を…


後、特筆することはこれ。


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思わず、こう言いたくなった。


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風羽子も浮気ですか?ハァーーーーー!!!嘆かわしい。ゆにといい、七瀬といい、雪といい。この世界には、浮気者しかいないのかよ!!


誰だよ…ゆにのママに手を出す眼鏡美人は。


さらにヤバそうな劇薬を投下する岩見先生のセンスにシビれるわ…


最後に

風羽子ママに折檻され続けたゆにが印象的な『今日はカノジョがいないから』6巻。


ゆにに言いたいことがまだあった。


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風羽子の前でカノジョなんていらないってハッキリ言っていた。冷静さを欠いていたとしても、言った事実は変わりない。それほどまでにゆにの心は七瀬から離れている。体育祭の出来事の見せ方が本当に秀逸だと思う。


あとがきで雪のことについて触れられていたけど、雪がどう動くのか気になる。さらに複雑になった人間関係に目が離せない。


参考資料

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【書籍】

・『今日はカノジョがいないから』6巻

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