『ささやくように恋を唄う』58話の感想を紹介することに。
『ささやくように恋を唄う』58話の基本情報・内容
| タイトル | 『ささやくように恋を唄う』58話 |
|---|---|
| サブタイトル | パーティーと、惚気と、おせっかいと。 |
| 作者 | 竹嶋えく(@takeshimaxfj) |
| 公式アカウント | @sasakoi_info |
| アニメアカウント | @sasakoi_anime |
| 掲載誌 | コミック百合姫2025年10月号 |
| 出版社 | 一迅社 |
| 編集部のTwitterアカウント | @yh_magazine |
| 発売日 | 2025年8月18日 |
| ISBN | 4910137391055 |
| サイズ | B5 |
ミキと彩花が恋人同士になったことをひまり・百々花・始に報告する話。ひまり達は2人を祝福することに。ミキを受け止める覚悟を持った彩花は、始の恋を応援することを始本人に告げる。果たして、始の恋は成就されるのか。
『ささやくように恋を唄う』58話の感想
彩花にイタズラするミキがかわいすぎてムリムリ!ハートをバァーン!!って撃ち抜かれた…
半分こと言う時のミキの笑顔がかわいすぎて、もうやられた。お目当てのお菓子を躊躇いなく手に取る時のドヤ顔もかわいい。
ミキはどうしてそんなにかわいいの?どうして、彩花をいじめるの。いいぞ、もっとやれ。
惚気話をする彩花もマシでかわいい。ミキにお返しする彩花、ちょっとSっ気が…だが、そこがいい…
ミキにハグする彩花がかわいい。ハグされるミキも余裕という名のよろいが剥がされて、かわいさが引き出されてる。彩花にかわいがられてるミキ、ホントにかわいい。心の殻を破って、もっと彩花に対する想いを解き放って。そうしたら、もっとかわいく、魅力的に。
見せたい部分を大きく描いているからか、見どころや誰の視点で物語が進んでいるかがわかりやすい。
特に、始に自分はミキの恋人だと自信を持って言った彩花の表情とか。晴れやかで、とってもキラキラしていた。えく先生の描くキラキラした表情を浮かべるかわいい女の子が好き。
彩花の言葉を聞いて、始も百々花と向き合う覚悟が少し出たみたいだ。始が彩花の言葉を聞いた後、二の腕を強く握り締めていたし。こういったアクションもキャラクターの感情とかがよりダイレクトに伝わってくる。
ミキの話を聞いた百々花が複雑な表情を浮かべていたのを見ると、心が痛い。好きな人がもう…だからこそ、彩花と付き合うことになったミキが喜ばしくも羨ましく…どれだけ想っても結ばれることが…
始、百々花もキョウに対する想いも百々花の心にいるキョウも丸ごともらうのかな。
ラストの百々花と始の身長差が尊い。2人の後ろ姿、尊くなかったですか???
見守りたくなるその背中。
ミキも彩花も百々花も始もひまりも皆、かわいかった。
デフォルメやエフェクト、描き文字が巧みに使われていたのも相まって、楽しい雰囲気や恥ずかしがっている感じ、かわいさがより引き立っていた。かわいく見せるのが本当に上手い。読んでいて、楽しくなる。
最後に
ミキと彩花がかわいすぎるし、ちょっとしたやり取りも愛おしく思う。互いにイタズラし合う様子がかわいすぎないですか???
ミキと彩花から百々花と始にバトンが回ったといった感じがする話に仕上がっていたような。ミキと彩花の出番は、まだまだありそう。始が本当に困った時に彩花が力になりそうな気がする。今度はミキが百々花を助けるのかなと思わなくもない。
『ささ恋』11巻でミキと彩花の話を振り返るのもありだな。ミキが亜季と志帆を目にした際の彩花がカッコイイんですよ。いろいろあったからこそ、ミキと彩花を応援したくなる。
それ故に、アニメで彩花が出なかったのが。彩花が登場する余裕がなかったのはわかるけど。もし、アニメに出た場合、この声優さんに声を当てて欲しかったと感じている方もいるのかな。どの声優さんの声が合うかなとか考えることもあったりする。
百々花と始の物語が一体どうなるか楽しみだな。2人の身長差、尊くなかったですか?
『わたなれ』のアニメも好評みたいですね。えく先生のキャラクターデザインや挿絵などが作品に彩りを与えている。『わたなれ』が愛される作品になったのは、えく先生の力も大きい。OPの作画に参加とかビックリじゃないですか?作品づくりに対する熱い想いみたいなものを垣間見た気がした。
皆さんと『ささ恋』や『わたなれ』で盛り上がれるのを楽しく思う。
百々花の作ったケーキ、おいしそうだったな。トシ・ヨロイヅカとかしろたえのケーキが食べたくなってきた。
この記事へのコメント