【感想・考察】累の涙から読み解く『お菊さんはいちゃ憑きたい』17話
『お菊さんはいちゃ憑きたい』17話の感想を語っていくことに。
もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ)
🕳️感想
⛰️まとめ(総括)
🚪参考資料
概要(基本情報・あらすじ)
Order Select
📜基本情報📜あらすじ📜見どころ
基本情報
タイトル『お菊さんはいちゃ憑きたい』17話サブタイトル一切皆苦作者結野ちり掲載誌コミックウォーカー・ニコニコ静画出版社KADOKAWA配信日2026年1月25日
あらすじお菊さんのなかにいた累。涼世はお菊さんを救うため、累と対話することに。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ累との対話涼世たちの危機累の涙
感想累、もしかして涼世のことが…
もしかしなくても、涼世に恋をしていたんじゃ…
お菊さんと同じ時間を共有しているということは、累も涼世と接していくうちに恋愛感情が芽生えても不思議ではない。涼世を傷つけても、気持ちが晴れるどころか逆に苦しくなるような。
自分は独りで寂しい想いをしているのに、涼世とお菊さんは独りじゃないと。累が怒りを露わにするのもわからなくは…
これまでのエピソードにおいても、累が涼世に自身の存在を伝えようとする場面があった。だけど、涼世は気付かなかった。それを考えると、累は怒りをさらに倍増させるわけで。残酷な現実と言えばいいか。
サブタイトルの「一切皆苦」とは、この世のすべてが苦しみであること。現実は思い通りいにはならないということだ。累は生きている間も悪霊となってか…