【感想・考察】身勝手な人間の家族計画を描いた『マユノウタ』6話
『マユノウタ』6話の感想を紹介することに。
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基本情報
タイトル『マユノウタ』6話作者シクシク掲載誌コミック百合姫2026年3月号出版社一迅社発売日2026年1月17日ISBN4912137390366サイズB5
あらすじ偶然、再会した茉夢の伯母・かすみ。茉夢の頭の中に駆け巡るかすみの身勝手な一面。果たして、茉夢はかすみと一緒に暮らすのだろうか。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころかすみの身勝手な一面涙と血液を活かしたかすみのヒステリックな表情茉夢とつながっている小町
感想結論…
かすみはとんでもないド畜生だった。
いやいやいや、かすみはいい面して茉夢に寄り添って来たけど、厚顔無恥ここにありって感じの人間でしょ。今更、何しに来たんだよ!?
今まで茉夢を身代わりにし続けておきながら、今になって母親だ家族だとほざくとか!!さすがにないわ。ないない。
茉夢とかすみが母娘になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリだった!?)
茉夢が虐げらているにもかかわらず、見て見ぬふりをしたり、自分たちの身代わりを続けろと脅す姿を見ていると、吐き気を催す…かすみの振る舞いがムリムリ!ムリだった!!!
茉夢を探し、母娘になろうと言ったのも、茉夢のためじゃない。自分のメンツを守るためな…


