【感想・考察】minatoのヤマトヌマエビになる決意をした陽姫を描いた『初凪ヒメリウム』7話

『初凪ヒメリウム』7話を読み進めていくうちに陽姫の役割について思うことがあったので、感想を語ることに。 もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ) 🕳️感想 ⛰️まとめ(総括) 🚪参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報📜あらすじ📜見どころ 基本情報 タイトル『初凪ヒメリウム』7話作者鹿冬カト掲載誌まんがタイムきらら2026年2月号出版社芳文社発売日2026年1月8日ISBN4912083450268サイズB5 あらすじ陽姫が常和の家に遊びに行く話。陽姫は常和を通して、アクアリウムの幅広さを知っていくことに。 主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ陽姫によるお宅訪問常和のブラックな一面陽姫の成長記録 感想 Order Select ヤマトヌマエビのように働く決意をした陽姫胡桃さんじゃないと満足できなくさせられた陽姫常和による陽姫かんさつ日記常和の許さないものコンテンツを始める動機づけ ヤマトヌマエビのように働く決意をした陽姫常和のお宅訪問して、自分もヤマトヌマエビのように働いてアクアリウムを楽しめるようにしようと決意した陽姫… いやいや…もうすでに陽姫はminatoのオーナーを務める湊本胡桃のヤマトヌマエビもしくはメダカだと思う。 なろうと決意しなくても、すでになってる!なってる!! そんな決意しなくても。個人的には、陽姫はminatoに永久就職してるも同然だと解釈している。 今更何を言っている…

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【感想・考察】作中に描かれていたキューピットさん・鳥居から読み解く『ひなちゃんが生きてるなら』2話

『ひなちゃんが生きてるなら』2話の感想を紹介することに。 もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ) 🕳️感想 ⛰️まとめ(総括) 🚪参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報📜あらすじ📜見どころ 基本情報 タイトル『ひなちゃんが生きてるなら』2話作者紬めめ掲載誌コミック百合姫2026年2月号出版社一迅社発売日2025年12月18日ISBN4912137390267サイズB5 あらすじ弟の件で空と雛子に不満を抱いていた麻理。弟が雛子に怯える原因を突き止めるため、空と雛子にキューピットさんを無理強いすることに。キューピットさんをやっている最中に異変が…主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころキューピットさんの最中に起きた異変空と雛子のランチタイムにおける戯れ雛子の空に対する審問 感想冗談抜きでコックリさんやったらあかんで。 作中ではキューピットさんだけど。やってることが降霊術だからね。インターネットでコックリさんのことを調べてみると、コックリさん関連の事件みたいな記事を目にする。そういったものを目にしたら、コックリさんとかキューピットさんは辞めておけと言いたくなる。 麻理はキューピットさんを空と雛子に無理強いした結果、水神様の逆鱗に触れたようだ。雛子がキューピットさんによって現れたのは一体だれかという問いかけに対し、「おみ」という2文字にペンが動いていた。 問いかけの答えはおそらく、大御神。神だと言っていた…

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【感想・考察】『わたなれ』(アニメ)13~17話を通してれな子がやっぱり悪かった

『 ‎わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』のアニメ13~17話の感想を紹介することに。 もくじ やっぱりれな子が悪かった 指越しに口づけを れな子と香穂 れな子と香穂の打ち上げと恒例の… 自ら身を引こうとした真唯 おもしれー女の子・琴紗月 最後に やっぱりれな子が悪かった 結論… やっぱり、れな子が全部悪いんだよ!!! 異論は認めん。 ※ただし、みかみてれん先生・竹嶋えく先生・むっしゅ先生・アニメに携わったスタッフの方々を除く。 なんやねん!? 紫陽花さんとも付き合って、真唯とも付き合うって!!! 二股だよ!?二股!!! こんなことが許されるの??? いや、マジで。貞操観念ってものがないのかよ。紫陽花さんの初恋が二股されるところからスタートって…真唯もそうだけど… 本当に罪作りな女だよ。甘織れな子ってやつぁ… 息を吐くように罪を量産していく。稀代のファムファタルだよ!? 何等分の花嫁やなんとか歳くんもビックリだよ!!! 『千歳くんはラムネ瓶のなか』は荒川氏が携わっているけど。 紗月さんがゴミとれな子に吐き捨てるのもよく分かる。会場、ドン引きだって。なんかいい感じに美しく終わっているけど、冷静に考えたら…ってイベント会場のお客さんも思ってるやろ。 二つしかない手で救えるものが二つしかないとしたら、ひと夏の逃避行で絆を深めた紫陽花さんと日常を大きく変えるきっかけを作った真唯に手を伸ばしたということか。 いろ…

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【感想・考察】冒頭の描写から読み解く神田茉夢『マユノウタ』5話

『マユノウタ』5話の感想を紹介することに。もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ) 🕳️感想 ⛰️まとめ(総括) 🚪参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報📜あらすじ📜見どころ 基本情報 タイトル『マユノウタ』5話作者シクシク掲載誌コミック百合姫2026年2月号出版社一迅社発売日2025年12月18日ISBN4912137390267サイズB5 あらすじ小町の家に戻った茉夢。小町と一緒に学校をサボタージュすることに。のどかな時間を過ごしていると、かすみという女性が小町の目の前に現れた。果たして、茉夢の運命や如何に。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ公園でのどかな時間を過ごす茉夢と小町ソファでキスを交わす茉夢と小町茉夢の前に現れたかすみ 感想茉夢って一体何者なんだろう????? いや、冗談抜きで。 そう思うくらい、冒頭のインパクトが抜群すぎたんですけどぉ!!! 開始早々、誰かが見えざる手に地獄へ引きずり込まれているとかビックリだよ!? 茉夢が人殺しって一体どういうこと??? 5話のラストに登場したかすみのセリフから、茉夢が一体何者なのかについて考えるようになった。もしかして?もしかしなくても??茉夢ってこの世のものではないような。 神田茉夢という名前から察するに、茉夢は繭に入った神の子なのでは???という考えにたどり着いた。 人ならざる者だからこそ、冒頭で八つ裂きにされたかすみは茉夢に向…

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【感想・考察】蜘蛛が怖い作者が描く蜘蛛を主題にした百合漫画『マユノウタ』1巻

『マユノウタ』1巻の感想を紹介することに。 もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽概要(基本情報・あらすじ) 感想 まとめ(総括) 参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報 📜あらすじ 📜見どころ 基本情報タイトル『マユノウタ』1巻作者シクシク掲載誌コミック百合姫発行一迅社発行人嘉悦正明収録話数1~4話発売日2025年12月18日ISBN978-4758088787サイズB6編集斎藤浩発売元株式会社講談社印刷株式会社DNP出版プロダクツ製本フォーマット社本文製版株式会社サンシン企画デザインコードデザインスタジオ あらすじ実の母親と死別し、保護者の叔父から虐待を受け続けてきた茉夢。ある日、同じ学校の先輩である蒲倉小町と邂逅することに。小町との出会いをきっかけに、茉夢の毎日が大きく変化する。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ茉夢と小町の母娘関係茉夢・小町・鈴の三角関係茉夢たちに迫る見えざる手の謎 感想 Order Select 蜘蛛が怖い作者が描く蜘蛛を主題とした百合漫画ゼロから始める茉夢と小町の母娘生活小町と鈴の明確な違い見えざる手 蜘蛛が怖い作者が描く蜘蛛を主題とした百合漫画単行本を開いた一番、シクシク先生のコメントに笑ってしまった。失礼なのは分かるけど、どうしても笑わずにはいられない。蜘蛛が怖いはずなのに、どうして蜘蛛を主題にしたんだ??? 蜘蛛の図鑑を眺めるシクシク先生、見てみたさある。失礼過ぎるのは分かってい…

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【感想・考察】誰かのために悪役令嬢になることを決意したクレアを描いた『私の推しは悪役令嬢。』58話

『私の推しは悪役令嬢。』58話の感想を紹介することに。もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ) 🕳️感想 ⛰️まとめ(総括) 🚪参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報📜あらすじ📜見どころ 基本情報 タイトル『私の推しは悪役令嬢。』58話サブタイトル王国歴二〇十五年十一月十一日漫画青乃下原作いのり。キャラクター原案花ヶ田掲載誌コミック百合姫2026年2月号出版社一迅社発売日2025年12月18日ISBN4912137390267サイズB5 あらすじ母・ミリアと父・ドルの真相をレイから知らされたクレア。レイはクレアに旧世代を糾弾する立場になるようお願いする。全てを汲み取ったクレアは貴族として、国民のために悪役令嬢になることを決意することに。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ国民のことを第一に考える誇り高きクレアクレアからの餞別人としての感情をクレアに見せるレイ 感想 Order Select 平和の象徴・クレア・フランソワはなむけの言葉革命後の生活を提案するレイ 平和の象徴・クレア・フランソワ国民のために悪役令嬢になることを決意したクレアが誇り高く、カッコいい。 クレアの目が何かを決意した感じがして… 凛とした姿がよく似合うね。 クレアの背後で羽ばたいている鳩たちがクレアは平和の象徴と言っているような感じがする。『旧約聖書』において、ノアの洪水の時にノアの箱舟から放たれた鳩がオリーブの…

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【感想・考察】錯綜する来未たちの感情『ぜんぶ壊して地獄で愛して』27話

『ぜんぶ壊して地獄で愛して』27話の感想を紹介することに。もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ) 🕳️感想 ⛰️まとめ(総括) 🚪参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報📜あらすじ📜見どころ 基本情報 タイトル『ぜんぶ壊して地獄で愛して』27話サブタイトル錯綜作者くわばらたもつ掲載誌コミック百合姫2026年2月号出版社一迅社発売日2025年12月18日ISBN4912137390267サイズB5 あらすじ堀江を問い詰め、アーチを台無しにした犯人を突き止めた来未と伊佐沼。果たして、犯人の次なる一手は…そして、来未と接していくなかで直井にも変化が。対する恭華はそんな直井に苛立ちを隠せずにはいられなかった。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ直井の確実な変化来未と伊佐沼の追及堀江の背後に潜む影 感想直井、完全に恋をしてる… 本気で来未と2人暮らししようと思っているんだな。愛してくれない家族や恭華と決別し、来未と新しい人生の扉を開こうしている。人間味あふれる表情が直井から滲み出ていた。 恭華に踏みつけられた参考書たちは、直井の心を表すメタファーといったところか。恭華の言動、一つひとつが直井の心を傷つける。 恭華が人の人生つぶしといてとか言っていたけど、お前にだけは言われたくないという。完全にブーメランな気が。恭華もいろいろな人間の人生を狂わせているような。 恭華もまた、来未や直井と同様に親から…転校…

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【感想・考察】すずらんに激重感情を抱いている菜子の活躍が光る『たゆたう恋の散り際に』3話

『たゆたう恋の散り際に』3話の感想を紹介することに。もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ) 🕳️感想 ⛰️まとめ(総括) 🚪参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報📜あらすじ📜見どころ 基本情報 タイトル『たゆたう恋の散り際に』3話サブタイトルみっともない作者ゆあま掲載誌コミック百合姫2026年2月号出版社一迅社発売日2025年12月18日ISBN4912137390267サイズB5 あらすじすずらんのバイト先にまで現れたエマ。未だ傷痕が癒えないすずらんの心の奥底まで踏み込んでしまったエマに対し、すずらんの親友である菜子が警告する。エマはすずらんとの接し方に反省しつつ、菜子に対する警戒心を高めるのだった。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ未だに言えないすずらんの傷痕めしょめしょしたすずらんの表情エマに警告する菜子 感想菜子、怖っ!!! 怖い!怖い!!怖い!!! 怖いって!? エマを威嚇するときの眼がマジだって!!! 菜子、すずらんのことをよく見てるよ。エマが接する前からずっとずぅ~~と前から見続けていたのだろう。すずらんに想い人がいたから、自分の想いを伝えられずにいたのかなと。あえて、自分は親友のポジションでいようとしたのかもしれない。 なんだろう。ゆあま先生の前作である『君と綴るうたかた』に登場する芹のようなエッセンスを感じる。 あるいは、前々作の『イケメンすぎです紫葵先パイ!』…

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【感想・考察】天沢始から読み解く『ささやくように恋を唄う』61話

『ささやくように恋を唄う』61話の感想を紹介することに。もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ) 🕳️感想 ⛰️まとめ(総括) 🚪参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報📜あらすじ📜見どころ 基本情報 タイトル『ささやくように恋を唄う』61話サブタイトルバズと、歓喜と、戸惑いと。作者竹嶋えく掲載誌コミック百合姫2026年2月号出版社一迅社発売日2025年12月18日ISBN4912137390267サイズB5 あらすじクイーンレコードから声がかかったローレライ。ひまり達はクイーンレコードの千代と話をすることに。夢へと繋がる階段が見え、志帆は喜びを隠せずにいた。一方、始は複雑な想いを抱いていた。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ夢の頂きに近づき、喜びを隠せない志帆キョウの言葉に囚われる始新キャラクター・千代の登場 感想『ささ恋』61話の主役は志帆…かと思いきや…百々花…でもなく、ひまりでもない。 かつて志帆とバイオリンで競い合った天沢キョウの妹かつ里宮百々花に恋心を抱く天沢始、ただ1人。 メジャーデビューのチャンスを掴んで有頂天になる志帆に対し、キョウの言う通りになったことに複雑な感情を抱く始との対比が際立つ話に仕上がっていた。 喜ばしいはずなのに、どこか喜べない。始の抱えているものが想像以上に重いといったことを感じさせる。 キョウは始に対し、音楽の才能があるから、音楽の道を進むことになると言…

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【感想・考察】風羽子の生涯一の後悔という名のときめきメモリアル『今日はカノジョがいないから』36話

『今日はカノジョがいないから』36話の感想を紹介することに。もくじ🔽気になるコーナーをクリック🔽🏘️概要(基本情報・あらすじ) 🕳️感想 ⛰️まとめ(総括) 🚪参考資料 概要(基本情報・あらすじ)Order Select 📜基本情報📜あらすじ📜見どころ 基本情報 タイトル『今日はカノジョがいないから』36話サブタイトル懐孤作者岩見樹代子掲載誌コミック百合姫2026年2月号出版社一迅社発売日2025年12月18日ISBN4912137390267サイズB5 あらすじ小学生の風羽子が真白に初めて出会った話。主な見どころ主な見どころは以下の通り。見どころ風羽子の可愛い小学生時代ロマンチックな恋に憧れる風羽子魔性の女・真白 感想 サブタイトル『今日はカノジョがいないから』36話のサブタイトルは「懐孤」。懐古もしくは回顧から来ているのだろう。孤独だった頃に味わった真白との衝撃的な出会い。 物語に登場するお姫様が味わった恋に憧れた風羽子の小学生時代が丁寧に描かれていたと思う。 懐かしむというよりも、激しく後悔しているといった印象を受けた。あのとき、こうしていれば後悔せずに…といった感じが。 後悔の連続が現在の風羽子の状況に反映されている。落とし穴が一体どこにあるか分からない。そんな感覚を覚える。 胸がときめく瞬間小学生時代の風羽子がシンプルに可愛い。可愛い子を思いっきり可愛く描くところも好き。 憧れの童話に描かれていたお姫様の恋に憧れる風羽子が本当に可愛い… 恋に憧…

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